プーちゃんとお母さんの内緒話 -8ページ目

プーちゃんとお母さんの内緒話

猫のプーちゃんのこと、その日の気になった出来事など
他愛もないブログです。

昨日の昼公演を観てきました。

またまた初めての劇場、初めての三軒茶屋。

シアタートラム、小さい劇場のわりに舞台は広くて、客席は二列目から傾斜がついているとても見易い劇場でした。

前に、ばーちょんの「新・幕末純情伝」を観たので、今回は広島のほうだけ観ることにしました。
でも、幕末って、下ネタが多く伝えたいことがよくわからかったので
広島はどうかな?と思っていましたが
すんなり入ってきて、最後のディープ山崎が、夏枝に話すながーい台詞で泣いちゃいました。

ばーちょん、血管切れそうで、息継ぎどこでするのか心配なくらい
よく、あんなに沢山の台詞覚えられるもんだ、凄い!


途中、納豆おやじが登場する場面で、どうやら毎日日替わりで色んな人が出ているので(数日前、陽之介座長も出ました)今日は誰かな?と思っていたら
まさかの、祐也くんでした(゜ロ゜)

凄く緊張していたみたいだけど面白かったよ(^o^)




パンフと、パンフを入れるとぴったりの大きさのエコバック。
太一くんの公演でもあればいいのにな。



このエコバックを手本に、自分でもひとつ作ってみようかぁ。






昨日のお昼に観てきました。

前から5列目のドセンターで、センターすぎてメイサちゃんと太一くんが重なってしまうほどでしたが、先週見えなかったものが良く見えました。

やっぱり、中川さんのピアノは凄かった!

先週、中川さんの手元が全く見えなかったため、ご自分で弾いているんだろうなと思うところと、音に合わせて弾いているだけなのかな?と思うところがあったけど

とんでもない!
凄いピアノの腕前なんですね(゜ロ゜)

だから、ローラがピアノの上に乗ってフランツがピアノを弾くあのシーンは、めっちゃエロい!エロすぎでした!

岸谷さんの演出は、とても斬新だなとあらためて感じました。

太一くんの闇
音もなく静かに現れて、メイサちゃんとシンクロするとこがいい。

殺陣もね、良かったし

台詞なくても存在感バッチリ。


明日、千秋楽か・・・
最後まで怪我しないでね
無事に終わりますように。








太一くんの公演で色んな場所にいきましたが

昨日のEXシアター六本木は初めてでした。

六本木ヒルズに圧倒されつつ、駅から300mまっすぐで到着。


去年の明治座・巴御前以来のメイサちゃんは

綺麗なのはもちろん、今回はダンサーの役ということもあり

官能的なダンスが素晴らしかった!

タップもできるのね目



太一くんの役は、ローラの心の闇ってことで

出番も少ししかなくて台詞もなかったけど

ローラが自分の心と向き合い戦うシーンでの殺陣が良かった!


西洋の剣でも日本の刀でも、太一くんの殺陣は素晴らしいってことがよくわかりました。


役がそういう役なので、ローラが愛した男たちとは絡むことがほぼないので

太一くんだけを観たい人には物足りないかも。

なので、プレミアムシートのひとがもらえる特典DVDにも

太一くんはちょびっとしか出てきません。



私は、この舞台の演出が岸谷五朗さんってことろが気になっていて

そこも楽しみにしていたんだけど

ローラとローラが愛した男たちと心の闇の7人しか出演者がいなくても

とてもわかりやすく、演出も面白かった。

(ちょっと太一くん以外の役者さんは、忙しくって大変そうだったけど)


残念だったのは、昨日の席が前から2列目のはじから3番目で

すごーく見づらかったため

中川晃教さんがピアノを弾くところがよく見えなかったこと。

あ、もちろん、中川さんの歌唱力は相変わら凄かったです。




来週もチケットがあるので

今度はセンターブロックでじっくり観てきたいと思います。