先日、
映画『ミッション:8ミニッツ』を観てきました。
犯人による次なる大規模テロを防ぐため、軍は独自に開発した画期的な機密プログラムによる極秘作戦が始動する。
その作戦とは、爆破犠牲者の男性の死の直前に残されている最後の8分間の記憶をプログラム化し、死亡する8分前の意識に入り込み、犯人を見つけ出すというもの。
任務遂行のため、スティーヴンス大尉(ジェイク・ギレンホール)が選ばれる。
彼は、爆破8分前の列車内で死亡した男性の体で目覚め、その8分間で事件の経緯と犯人の捜索を行うのが任務。
しかし、彼には作戦参加に至るまでの直前の記憶がまったくない。
女性オペレーターと作戦指揮者の男性から画像と音声を通じて、出される指示に従うスティーブンス。
犯人を見つけるまで繰り返される転送。
事件の真相に迫るため何度も8分間の任務を繰り返すたび、彼の中である疑惑が膨らんでいく。
巧妙に練り上げられたプロットと先の読めないストーリー展開に引き込まれる。
低予算のSFサスペンス映画と言われていたが、すごくおもしろかったよ![]()
夜勤明けに観に行ったけど、眠気なんか吹っ飛んでしまった![]()



