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英語マスタープログラム トライズ/代表 三木 雄信

 

英語マスターって正直、学習に費やした時間が重要だと思ってます。

 

私は英語、話せませんが(爆)、海外に留学した人や暮らしている人が英語のリスニングやスピーキングができるようになるのって、英語を使っている時間が長いからでしょう?

 

だって、みんなが同じカリキュラムで勉強してました。なんてことは、聞いたことありませんから。となると、KSFは時間だと思うのです。

 

英語を2200時間で英語マスターレベルまでもっていきますと言っている「トライズ」のカリキュラム例というのが、すごく参考になると思ってます。これで、1年間勉強すると、1000時間になるらしいのです。ちなみに、残りの1000時間は学生のころに学んでいるようです。

 

ホリエモンによれば、スキルが身につくのは約1万時間ということですので、このペースだと10年かかる計算になりますが…。ま、これはスペリャリストってことなんでしょうね。

 

もし、英会話が2200時間で身につくのであれば、これって英会話だけでなく、すべての学習に応用できるのでは?というのが今回の私の気づきです。

 

英語の学習は、学習の中でもかなり知的センスの問われるスキル。そういったスキルが約2200時間でものになるのであれば、たとえば、コピーライティングとか、プログラミングとか、他にもトレーディングなど、なんでも応用が効きそうな気がします。

 

もし2200時間やっても身につかないぜ!なんていう場合があったとしても、まずは目安をつくって学習を進めるだけでも、大幅な成果が望めそうです。


だから、このカリキュラムは一年かけて無理なく習得するためのメソッドということになります。

 

独学で、何かを身につけようと思っていらっしゃる方がおられましたら、参考にしてみてはいかがでしょうか?