今日も暑かったので昔キャンプの夜
みんなで盛り上がった
怖い話をひとつ…
あっ!!そうそう!!
怖い話が苦手な人はスルーして下さいねぇ~

ではでは…
年に1回、営業成績優秀者に贈られる1泊の海外旅行
今年は、会社の業績も良く、
100階建てのホテル、それも最上階(スイートルーム)付きの
海外旅行が贈られた。
受賞者は4人
彼らは同期で大の仲良しだったので、
楽しい旅行になると心ウキウキで旅行当日をむかえた。
ホテルに着き、彼らは驚いた
天高くそびえ建つ
100階建てのホテルの高さに…

4人は
とりあえずチャックインして部屋に荷物を置き
窓から見える景色に皆感動していた。
「折角だらか、町に出かけよう」と1人の男が言った。
「それもそうだな、豪華な部屋で景色を眺めながら、お酒を飲むのもいいが
折角だから、町に出て探索でもしよう」仲良し4人組は、いつも意見は一致した。
エレベーターで1階まで降りてフロントに鍵を預け
外に出ようとしたその時、
日本語を片言しか喋れないフロントの女性が
「今夜は年に1度の節電の日なんです。12時から朝5時まで
ホテル内すべての電気を消しますので、12時までにはお戻りください」
と聞き取りにくかったけど。とにかく12時までにチャックインしろとの事…
「OK!!」彼らは町に繰り出すことにした。
一通り観光を済ませ、ちょっと贅沢に豪華な食事を済ませ
このままホテルに帰っても
まだ物足りなかったので、この町に1件しかないBarに入り
旅の疲れも忘れ、夢中になってお酒を飲んだ。
気が付いたらもう2時
すっかり4人は12時までにホテルに帰らないといけない事を
忘れていた。
ホテルに着き
あたりは真っ暗
フロントには誰もいない
エレベーターも止まってる
困った4人は、
「仕方ない非常階段で部屋まで行こう」「そうだな、仕方ないな、これも旅の思い出になっていいじゃ」ここでも大の仲良し4人組は意見が一致した。
4人はこれから起こる
恐怖を知るよしもないまま階段を登った。
しかし100階まで上がるとなれば
かなりの時間と体力がいる
口数も減り、足は動かなくなりそうだったので
1人の男が
「真っ暗な階段を上がるのもなんだから、1人順番で
怪談を話して気を紛らわそう」と言った。
階段と
怪談をひっかけたつもりが
誰一人笑わなかった…
「そうだな、怖い話なら早く登れそうだ」ここでも4人の意見は一致した。
「まずは、俺から話そう………………………
……………………………………………………………………
……………………………………………………………………………
そしたらその後ろに…」「ギャ~~~怖ぇ~~~
」4人の男たちは年甲斐もなく悲鳴をあげながら
速足になり階段を登った。
ついに99階までたどりついた。
最後の1人が
「いいか、俺が最後だからな!!
みんな絶対にビビんなよ
本当に怖い話だからな」と力強く言った。
みんなは息を飲んだ…
男は言った
「1階に鍵を忘れた…」キャリ~~~~

~
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
怖かったでしょ(笑)
ではでは

