令和元年6月25日午前4時5分。
全身の癌により永眠。
私は別れた人だから関係ないが、
血の繋がった子供たちは泣き崩れて立てなかったほどだ。
別れた人だから私には関係がない。
葬式にも火葬にも出んかった。
全て終わって
今2ヶ月ほど過ぎようとしている。
血の繋がった娘も息子も父が亡くなったことなど無かったように楽しそうに過ごしている。
かねてより癌で闘病しているのは知っていた。
全身に癌が散らばりすぎて施しようがなかったため余命長くて半年
短くて3ヶ月だった。
あの人なら諦めないと思った。
癌と戦うと思ったけど
あっけなく逝ってしまった。
今思うことは
もっと生きたかっただろうな。と。
娘と息子の結婚式見たかっただろうな。
悔しいだろうな。
私もこれからも憎まれ口たたきたかったな。
生きてた時は死ね、なんて思ったけど
本当に死んでしまった。
子供が大きくなってつまづいた時も
もう居ないんだな。
私はどこを捌け口にしたらいい?
