今日はちょっと長くなりそう!めんどくさかったら一番下の行だけ読んで頂けたら
簡潔に結論が書かれているんではないかと思います(笑)
で、何かっていうと写真を本格的にはじめて、3年半過ぎました。
カメラはじめましたとかいうタイトルではありますが、結構いい年月が過ぎました。
そして、飽きっぽい自分としては、取り組む気持ちが衰えずにこの期間が過ぎたことが、
驚きです。今ではカメラを持っていない自分が想像できないぐらいですけど。
でもこの期間での写真に対する取り組みというのは気持ちが大きく変わっている気がします。
最初はカメラを始めたきっかけは、一眼レフの描写力への驚きで、今まで見えなかったものが
みえたようで、ひたすらその感動を味わいたくてカメラを構える日々。
次にレンズや撮影法、レタッチ等でさらに広がる写真にはまりさらに深い深い世界へ探求心を
持ち、写し方の幅を拡げるようにカメラを構える日々。
そして、今度は印刷物や専門誌など、プロが撮るような写真を目指し、テクニック向上を目指す日々。
なんていうか一時期、すごく構図や描写の仕方にハマってしまっていろいろ試行錯誤していたん
ですけど、(まぁその割には勉強も足りず何も向上した技術は無く自己満足ですけどw)
でもある時、写真を始めた当初の写真を目にしたら、美しくもないし稚拙なところもたくさん
あるけれど、意外に視点の面白さとか心に残るインパクトとかあったりすることに気がついたん
ですよね。また家族も含めた日常なんかも多くて。
そこでボヘミアン考えてみました。
ボヘミアンの場合、何のために写真を撮っているのか?
・プロで食べていきたいからか?・・・本職が大事だし、仕事としては違う。
・作品展で評価されたいのか?・・・評価されたら嬉しいけど、全然重要ではない。
・いろいろな人に見てもらいたいのか?・・・これは自分の表現を他人がどう受け止めるかという
意味で気になる。
・思い出を残したいのか?・・・これはあります。自分の過ごした時間を、切り抜くという意味で。
・撮ったときに感動を味わいたいのか?・・・これが一番欲しい!ある種の快感です(笑)
そうなんですよね、良く考えを整理するとまず大事なのは自分なりで良いので、撮れた!面白い!
っていうのが一番大事で、これってカメラはじめた時の気持ちと変わらないんですよね。
上手な写真、素敵な写真で対抗しようと思ったらとてもかなわないし、
ボヘミアンの立ち位置の場合そもそも意味が無い。
なので最近はあんまり構図やら見栄えやらを気にしないで、自分が撮りたいように撮るように
しています。そしたら気が抜けてますますはまってきてしまったんですけどね(笑)
きっと、皆さんは、はじめからそういうふうな方が多いんだと思うんでかなり回り道でした。
そんな訳で、予告通り長文になりましたが結論は、
「写真はやっぱり楽しいね!」っていうおはなしでした♫すごい簡潔ですね。
今日の一枚。
自宅のトイレに座っていたらドアの鍵がアヒルに似てるなと思ったら楽しくなっちゃって、
感性のままカメラを持って再度トイレに突入し撮ってみました。
偉そうなこと書いて、、、こんなオチですみません(^_^;)

CANON EOS 5D Mark II / EF100mm F2.8L MACRO IS USM /SILKYPIX


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簡潔に結論が書かれているんではないかと思います(笑)
で、何かっていうと写真を本格的にはじめて、3年半過ぎました。
カメラはじめましたとかいうタイトルではありますが、結構いい年月が過ぎました。
そして、飽きっぽい自分としては、取り組む気持ちが衰えずにこの期間が過ぎたことが、
驚きです。今ではカメラを持っていない自分が想像できないぐらいですけど。
でもこの期間での写真に対する取り組みというのは気持ちが大きく変わっている気がします。
最初はカメラを始めたきっかけは、一眼レフの描写力への驚きで、今まで見えなかったものが
みえたようで、ひたすらその感動を味わいたくてカメラを構える日々。
次にレンズや撮影法、レタッチ等でさらに広がる写真にはまりさらに深い深い世界へ探求心を
持ち、写し方の幅を拡げるようにカメラを構える日々。
そして、今度は印刷物や専門誌など、プロが撮るような写真を目指し、テクニック向上を目指す日々。
なんていうか一時期、すごく構図や描写の仕方にハマってしまっていろいろ試行錯誤していたん
ですけど、(まぁその割には勉強も足りず何も向上した技術は無く自己満足ですけどw)
でもある時、写真を始めた当初の写真を目にしたら、美しくもないし稚拙なところもたくさん
あるけれど、意外に視点の面白さとか心に残るインパクトとかあったりすることに気がついたん
ですよね。また家族も含めた日常なんかも多くて。
そこでボヘミアン考えてみました。
ボヘミアンの場合、何のために写真を撮っているのか?
・プロで食べていきたいからか?・・・本職が大事だし、仕事としては違う。
・作品展で評価されたいのか?・・・評価されたら嬉しいけど、全然重要ではない。
・いろいろな人に見てもらいたいのか?・・・これは自分の表現を他人がどう受け止めるかという
意味で気になる。
・思い出を残したいのか?・・・これはあります。自分の過ごした時間を、切り抜くという意味で。
・撮ったときに感動を味わいたいのか?・・・これが一番欲しい!ある種の快感です(笑)
そうなんですよね、良く考えを整理するとまず大事なのは自分なりで良いので、撮れた!面白い!
っていうのが一番大事で、これってカメラはじめた時の気持ちと変わらないんですよね。
上手な写真、素敵な写真で対抗しようと思ったらとてもかなわないし、
ボヘミアンの立ち位置の場合そもそも意味が無い。
なので最近はあんまり構図やら見栄えやらを気にしないで、自分が撮りたいように撮るように
しています。そしたら気が抜けてますますはまってきてしまったんですけどね(笑)
きっと、皆さんは、はじめからそういうふうな方が多いんだと思うんでかなり回り道でした。
そんな訳で、予告通り長文になりましたが結論は、
「写真はやっぱり楽しいね!」っていうおはなしでした♫すごい簡潔ですね。
今日の一枚。
自宅のトイレに座っていたらドアの鍵がアヒルに似てるなと思ったら楽しくなっちゃって、
感性のままカメラを持って再度トイレに突入し撮ってみました。
偉そうなこと書いて、、、こんなオチですみません(^_^;)

CANON EOS 5D Mark II / EF100mm F2.8L MACRO IS USM /SILKYPIX

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