こんばんはー!紗綾ちゃんです☆
きょぅはぁ、久しぶりに魔法戦士を書きます!
の前に、グルっぽの紹介。
↓魔天使マテリアルのぐるっぽです。
http://group.ameba.jp/group/Fp9sDc1o29-U/
なりちゃ(マテマテのキャラになりきって、本編と違う内容の話を繰り広げていくヤツ・・・)もやってます。ちなみに、少人数すぎですが、もう始まってます。ぜひ、ぜひ!参加してください!
じゃ、始めまーすⓦ
Ⅱ-3 ~私なんか誰の役にもたてないんだ~
1 : 行方不明 (続)
魔法戦士学校に着くと、すでに香と涼太が来ていた。
黎奈は学校に着くなり、今朝のことを2人に報告した。
すると・・・
『行方不明!?』
2人同時にハモッタ。
これを見て黎奈は笑いそうになってしまったが、今笑っている暇などない。・・・緊急事態なのだから。
そして黎奈の予想を話した。
「きっと、雫ちゃんは悪魔に利用されていたと思うの。」
「私もそう思います。」
すると、涼太が抗議の声をあげた。
「じゃ、雫の心の闇ってなんだよ!?昨日だって俺と喧嘩してじゃれあってたじゃん!」
「他人の心の闇なんて解るはずないじゃないですか!・・・本人に聞いた方が早いです。近いうちに捜索を開始しましょう。」
香が珍しくむきになって言った。
「賛成!」
「右に同じ・・・かな。」
こうして雫探しが幕を開けた。
お~わりっ!
じゃ、またね~ⓦ