2020/11/30
ドローン
最近なにかと話題にはなっているドローン。
農業界隈でも使用されています。
昨年講習受けて、今年から作業に当たりました。
と言われそうですが、デメリットもありますが、大変優れているDJI MG-1です。
今ではT20と言う機体も出ていますが、またそれは別のお話。
各ドローンメーカーも力を入れていて、あまり差もないですが、MG-1 RTK(だけではないけど)は、全自動を買えば測定はしなければなりませんが、送信機を初期操作だけで後は何もしなくても飛ばせられます。
しかし、圃場条件によっては逆に不利になるんでお勧めできません。
便利な機能としてあるのがA-BモードとM+モード。
前者はスタート地点でAボタン押して登録し、真っ直ぐ飛ばしたゴール地点をBボタンで登録。
で、モードをスタートすれば散布幅、高さ、スピードを登録しておけば、バッテリーか内容物が続く限り送信機を触らなくてもやってくれます。
後者は高さ、散布幅、スピードの登録で、前後進と横移動は操作しなくちゃなりませんが、スピードは決まってるんでフルスロットルしでも設定したスピードしか出ないし、移動幅もボタン一つで出来るし、高さは気にしなくても自動で調整してくれるんで楽ちんです。
欠点は、全てをやるなら、バッテリー数とインバーター発電機、よしんばもう一つ充電器、プロポが内蔵式のバッテリーだから5時間しか持たない、RTKは広く障害物がない圃場がベストで、異型圃場なら測定に手間が掛かる、夏場はバッテリーの熱暴走で充電出来ない
と、デメリットが多いですが、一度飛ばしたら地上作業よりも早いのはデメリットを上まる部分は多いです。
自分の持ち物ではないので、まだまだ研究不足ですが、仕事が早いのと、作物を踏み倒さないのだけでもメリットに値します。











