私の近況で、流産となったことを書きましたが、
その後も、色々あり。。。
経過記録として

長くなりそうです。
4月2週目の金曜日に日帰り入院で、
予定通り、稽留流産の手術をしました。
当日の朝は、食事は禁止。
午前9時に入院。
すぐに、前処置に呼ばれる。
前処置のラミナリア❓がけっこう辛かったですが、持参した漫画を読んで気を紛らわし、
過ごしているうちに、痛みも慣れてくる。
ひたすら病室のベッドで、漫画を見たり。
お昼の食事も禁止なので、
お腹が空くかなぁと思いましたが、
そんな気にもならなかったです。。。
点滴が開始されて、
午後1時頃、夫に病院に来てもらう。
前処置の筋肉注射をして、
13時30分手術室に入る。
手術室で、
先生が、ホリゾン1A、ソセゴン1A ivね。と看護師さんに指示するのが聞こえて、
先生が私の横にきて、目を閉じてゆっくり呼吸してねといったら、
多分、すぐ眠りについたと思います。
どうやって目が覚めたのかわからないけど、
気がついたら、
ちょうど手術が終わって、機械類を下げるところで、
そのあと、私の身体も整えられて、
手術が終わったことを聞きました。
手術室を出る頃には、
しっかり意識があった。
病室までは、ベッドで移動し、
時間を確認したら、14時30分。
意識もはっきりしていたので、
夫には、息子を迎えに行ってもらい、
自宅待機してもらいました。
私も1人になり、
しばらく眠ったり起きたり。
夕方、トイレ歩行もさせてもらい、
診察をして、
結局、帰宅の許可が出たのは、18時30分頃。
夜7時頃、息子と夫が迎えに来てくれて、
帰宅。
夕飯は、食べてもいいと言われたけど、
静脈麻酔で使用した薬の影響なのか、
食べようとすると吐き気がしてきて、
食べれるものだけ、少量食べて就寝。
週末は、夫が家事育児をしてくれて、
私は、ほとんど、寝たり起きたり

思ったよりも、身も心もすり減っていました

手術翌日を1日目として、
手術後3日目は、月曜日。
息子は、幼稚園で午前保育。
帰ってきたら、お昼寝もしてもらい、
私も少しゆっくりする。
手術後7日目には、出勤しますが、
多少疲れる程度。
手術後の出血は、ずっと続いていて、
手術後2週間後くらいに(4月末頃)
やっと落ち着いていてきたかなぁという感じ。
でも、腹圧かけたりすると、
出血が多くなり、ちょっと変だなぁと思いつつ、
ゴールデンウィークに突入し、
5月3日に息子を抱っこしたら、
鮮血の出血とコアグラ。
5月6日も散歩していたら、鮮血の出血とコアグラがあり、すぐ治ったので様子をみる。
ゴールデンウィーク明け、
病院も診察を開始し、
手術後の診察の日(予約日)に受診すると、
エコーで血の塊がまだ子宮内にあるので、
子宮収縮剤を出すので飲んでくださいとのこと。
飲み始めると少し出血が増えるがそれほどでもない。
仕事は、通常通りでよいとのこと。
次回の診察は2週間後で、
5月22日でした。
診察すると、エコーで、
やはり何か血の塊があるよう。
仮性動脈瘤の疑いがありますとのことで、
造影C Tをとることに。
10年くらい前に、子宮筋腫の手術前に
造影M R Iはやったことがありますが、
造影C Tは初めて。
検査の時、造影剤を注入する際、
すぐに鼻、口の中に薬品の香りが広がったと思うと、
頭、肩、胸がすごく熱くなり、
そのあと、下半身もすごく熱くなる。
息を吸って止めてくださいのアナウンスに従うのが精一杯。
すぐに熱さは収まり、
無事に検査は終了。
検査の結果は、翌日の今日でした。
やはり、子宮動脈仮性動脈瘤とのこと。
大きさは、3センチの仮性動脈瘤。
それとは別に右の卵巣嚢腫があり、
良性で、4センチ。
仮性動脈瘤の原因は不明だけど、
通常分娩、帝王切開でも起こりうるもの。
今回は、手術の操作が原因で血管が傷ついたと思うとのこと。
なんか、色々ショックで。。。
ちなみに、出血は、
ゴールデンウィーク明けの診察のあとから、
ちょっとずつ減り、最近では、
ごく少量で古いものだけ。
出血は落ち着いているので、
2週間様子を見て、
仮性動脈瘤が大きくなるなら、
治療予定。
治療方法は、カテーテル。
私は、医療従事者だからわかるし、
部位は違うけど、
お腹や心臓のカテーテル検査、治療の介助を
何回もしてきたので、
簡単に、カテーテル治療できるなら、
よかったとは思えない。。。
そもそも日常生活の中で、
仮性動脈瘤が破裂したらどうしようと
不安もある

通常通り過ごしていいそうなので、
時々気分転換しながら、
過ごしたいと思います。
息子は、今のところ幼稚園は嫌がらず行くので助かります。
お友達はまだいないのか、
幼稚園の話を聞こうとしても、
あまり答えてくれません

ゆっくり慣れていくタイプだと思うので、
見守ろうと思います
