2026年抱負
ここ10年で目まぐるしく変化した僕の生活は現在路上生活。
プライドが無いのかというとそうでもなく、プライドだらけで生きていたため
気付けば自分の選択を常に肯定するようになり
本来、最底辺であろう路上生活を選んで生きている。
そこに至るまでに副業やらをこなし収入を築くものの
あらゆる消耗品は劣化していくばかり、
当然生活するためにはそれなりのお金や投資資金が必要になる。
自転車操業になりがちな最もな癖となっているのが自分へのご褒美である。
人からは甘えて生きていると指摘を受ける、でも自分の人生に甘えて何が悪いと思う。
ご褒美で時には辛いことも多い、でも逆も然り、辛さを乗り越えたら甘い日々も送れる。
路上生活をすると常にタンパク質や栄養が不足するため、食に対する意識が普段以上に増す。
性欲は減り、睡眠もコントロールするだけなので一番の楽しみが食事となってしまい、お金を使わない生活の維持が最も難しい。
最低限できることはしつつも偏食になったり気に入った食品を食べてを繰り返すことで自己投資に割く余裕がほとんどなくなる
路上生活では夜回りや支援者がいるところもあるが、僕の見た目がまだそこまで酷くないのか声は掛けられない。
炊き出しをやっているところはあるが今のところ利用はせずに過ごしている。
この中途半端な生活が続くほど栄養不足や何らかの体調不良がいつか起きると考えており、自分が明日生きられる未来は見えていない
僕はこの生活を学び様々な知恵を駆使して収入を上げ生活水準を伸ばす計画を立てているがそもそも社会的信用を失えば失うほど生きづらさは如実に顕著となる。
仮に脱却できたとしてもそれまでのツケが付いてきたり、清算に力を入れなければならないもっと良い方法はなかったか、まだ這い上がれる機会はいくらでもある、そう思えば思うほど期待は膨らむが気付けば時間はあっという間に過ぎ社会的にも経済不況や物価高は起こる。
今後は付加価値税なんてものも出てくるかもしれない
僕は社会や経済に関心があり
16歳の頃から社会に出たら何を目指すかを常に考えながら社会というものを調べていた。それゆえ5年先の社会を追うことが多く
大抵の世の中の流れは知っている
アンケ回答をしているというのもある。
少子化とはなぜ起こるのか、少子化は政策で止められるものなのか、しかし止める術は現政策では見つからない
日本は70年以上もの間平和を過ごしてきたが天皇陛下は政治に介入できずにいる。
この状態が70年続き日本はビジネスにおいては優秀な成績をおさめたが軍事においてはからっきしである。
男系天皇の後継問題などそれらも含めて間接的に弱体化しつつある中で世界は核を持つのが当たり前にある財閥の解体、軍隊弱体化はあまりにも大きすぎただけでなく天皇陛下は一切政治に関与できないので国民は必然的にメディアによって情報操作されてしまう。
食料も輸入も盛んになり人生100年時代を迎えた日本ではかつて30歳前後までしか生きられなかった時代に比べて余生が増えすぎた。
当然夫婦間や家庭、人間の在り方や価値観も代わり人間が理解し合えない生き物だという割合が増えるほど少子化が起こると予想できる。
経済不況も原因の一つではあるが健康寿命が僕にとっては一番の問題だと考えており、路上生活をしていても毎日のようにラジオ体操をして健康寿命を高めている高齢者がたくさんいる。
路上タバコの規制も増えたことでなおさら健康寿命が高まりいよいよ日本は先進して超高齢化社会の現状を目の当たりにしている。
選挙においても高齢者が有利となり年金制度で若者の負担も増えているように高齢者にとっての政策が充実してしまうほど若者が不利になっている面もある。
こうなると民主主義よりも社会主義に近いため、年金制度の見直しも出てくるだろう。
一方で日本の財源は全然足りず減税よりも増税に踏み切らないとならない減税をしても物価高の影響は受けやすく財源の確保も厳しくなる。
日銀の利上げによる円安も起きやすく物価高変動は計り知れない。
今後の社会において積極財政は行われると見ているものの恐らくその負担は消費者に回る。また低所得者などに限定した税額控除や給付も最低限の措置として取られるため働き手の減少はますます起こると考える。
僕が考える日本が目指すべき政策は少子化対策ではなく働き手を如何に減らし、AIに代替するかである。 失業者が増えていくと税金が増えていくが年金制度の見直しとともにベーシックインカムを導入し一律に給付できる金額を設ける。
失業者は働くか遊ぶかを選べるが
現実と仮想空間の両方が実現すればビジネスは仮想空間でも大きな期待ができるようになる。
なおイーロン・マスクも人間の働き方について言及している
例えば身体を動かせない障がい者の方でもAIやドローンを駆使した遠隔操作での仕事、
ドローン教育により配達、物流の効率化を伸ばすなど最初の課題が挙げられる。
その間に僕は生きているか分からないが
とにかく生きているうちは自己投資に力を入れたいし、
これまでの清算も後から行えるレベルまで収入を増やしたい。
路上生活を決して脱却できるとは考えてもいないが、
なんとかなる、というほど甘い環境でもないので
毎日副業をこなしながら日々を生きている。
ちょうどデジタルは僕のテリトリーでもあるので紹介リンクなどは駆使している。
僅か1年数ヶ月
10年以上路上生活をしているホームレスは何人もいるが、
それは年金を受けたり支援を受けている人がほとんどである。
僕は自力で稼ぎ
生きるも死ぬも自分の努力次第となる
だが僕はこの生活でほとんど健康寿命を意識しなくなり、栄養不足が続いている。
ひょっとすると突然死したり
蓄積したダメージによって病気になる
だけどそれは恐らく僕にとって悪い選択ではない
なぜ支援無しでここまで生きられたのか、
路上生活における最大の癖は食への意識など
ここの対策を持っておけば
きっとデジタルの向こうで参考になる人はいる。
僕はそういうちょっとした標識になれればいい
だからメディアの洗脳を解いたり社会から脱線してしまったとしても
僕はあなたにバトンを繋いでいく
生きる力よりも
今年は「経験を伝えること」に力を注ぎます。
閲覧ありがとうございました!