出国→イギリス入国
そして、とりあえずの宿に到着
という怒涛の1日を過ごした我が家。
入国した翌日には早速、賃貸住宅の内覧を3つ入れてました。
物件探しについては、色々と考えた結果エイブルロンドンにお願いしました。
主人も私もそこまで英語は話せないですし、3歳1歳を連ねて自分達だけで家を決めるなんて考えただけで倒れそうだもの。
少しでも不安や負担を少なくしたかったので、とにかくお金で解決できることはそちらを選択。
出費は痛かったけど、お願いして良かった!!
着いたばかりで、文字通り右も左も分からず、不安しかなくて、そんな時に日本人(私がやりとりした方は全員日本人スタッフでした)に会えること、通訳してもらえることがいかに助かるか、そして安心するか。
そして、家電の使い方を教えてもらったり、テレビライセンスの話(日本でいうNHKの料金のようなもの。この時はその制度も全然知らなくて、ここで聞いてなかったら調べることにもまた時間がかかったことでしょう)を教えてもらったり、ゴミの捨て方や電気、水道メーターの場所、とにかく自分達だけでやってたらとんでもなく増えていたであろう迷う時間を削減できたことが本当にありがたかった!(いや、お金払ってるんだけどね)
契約関係の書類などについてもたしか見てもらえたはず(主人に任せっきりだったので詳細不明)。
とにかく、一つでも日本人との窓口が出来ただけでも安心材料となりました。
ちなみに手数料は、家賃1ヶ月分プラス20%、さらに出張費としてロンドンからの交通費。
我が家の場合の物件探しから決定までの流れを簡単に書くと
・エイブルロンドンに問い合わせ
→希望する地域の物件を紹介してもらえるか
(ロンドン以外の場所だったので)
・渡英日、内覧希望日、居住希望地域、家賃、部屋の広さなど条件を提示してそれに合った物件を紹介してもらう
・気に入った物件を伝えエイブルからエージェントに連絡、その後内覧の予約を取ってもらう
・エイブルスタッフ立ち会いのもと内覧
・入居希望をエージェントに伝え手続きを進める
・鍵の受け渡し当日もエイブルスタッフが同行し、家電やガス、水道などきちんと動くかどうかの確認を行う
だいたいこんな感じでした。
結果としては、
渡英翌日に内覧し、その日に入居住居を決定。
そこから手続きをし6日後に鍵の受け渡し、つまりイギリスに到着した1週間後には鍵の受け渡しとなりました。
エイブルロンドンとのやりとりで、入居希望を出してから1週間から10日ほど入居までにはかかると言われていたので、かなりスムーズに進んだのかなという印象(ちなみにスカイプによる内覧も可能らしく、その場合日本にいるうちに物件を決定すれば、渡航してすぐ入居も可能とのこと。)
文字にするとなんだか簡単に見えますが、実際はなかなか大変。
●住む地域について
まず場所を決めないと物件も探せません。
しかし、最初に書いたように、会社の支店があるわけでもなくなんの頼りもない場所。
どんな地域なのか、治安はどうなのか、交通や買い物など利便性はどうか、そもそもどんな物件があるのか、など分からないことだらけ。
何となくの場所の候補をエイブルに伝えて、条件に合ったものを見ながら分かったことは、駅チカの市街地はFlat、日本でいうマンションタイプが多い。
探してる地域に一戸建ては少なくて、Semi-Detached House(2つ家がつながったタイプ。真ん中の壁を共有)かTerraced House(3つ以上の家がつながったタイプ)が多いということ。
そして、そもそも家族向けの物件が少ないこと。
車は買う予定だけどおそらくそんなにすぐは買えない。当分は徒歩かバスでの生活となるはず。
というか私1人で子ども2人連れてバスとか、当分乗れない気がする。
利便性を考えると街の中心部がいいけど、でもそうなると勤務先とは離れる。
主人の勤務先の近くがいいのか、私が子供2人を連れて生活しやすい場所がいいのか。
ちなみに物件はrightmoveというサイトで見てました。
またイギリスは物件の動きが速いらしく、エイブルロンドンからの話では内覧の手配は内覧日の1〜3日前ということでした(たしかに、1.2週間前にいいなと思ってた物件ですでに借り手がついてるものも多かったです)。
なので、出国前のバッタバタしてる時に空いてる物件である必要があるということ。。。
んな時にんなもん見てる時間絶対ないわ。。。
とホトホト困ってたのですが、結局どうしたかというと、主人の勤務先に聞いた信頼できる不動産会社2社に絞り、とりあえずは勤務先に近いところで探してもらいました。
というところが出国前日の話です。
ギリギリ。
飛行中は当然エイブルと連絡取れないし、イギリス着いてからは大荷物運んだり大荷物運んだり大荷物運んだりで疲れに疲れて、内覧が翌日ということもなかば忘れかけたところでようやく「そういえば。」と思い出し、エイブルからの連絡を見て無事内覧できる物件があったと知ったのです。。。
続きまーす
↓帰国後から娘が使い続けてます
入学前の準備もバッチリでした!
