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本殿入口
 
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右が能楽殿
 
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本殿の中
 
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ゆず絵馬もありました
 
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200万円の寄付?
 
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能楽殿
 
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天壌無窮の意味は…
天地とともに永遠に続くこと。
 
 
ゆずの北野悠仁が結婚式を挙げたという
身曾岐神社へ行ってきました。
 
北杜市(旧小淵沢)にあって
山梨県北部では最大規模の神社だそうです。

一番有名なのは能楽殿。
日本トップレベルの能の舞台で
使用している木材は全て木曽ヒノキで作られているそうです。

 


身曾岐神社の身曾岐(みそぎ)とは、「きれい」になることです。
もちろん滝に打たれたり、海や川で水をかぶったりする行も「みそぎ」ですが、神道では目に見えない心や運命までも「きれい」にして、一日一日を楽しく、明るく、生き生きと過ごすことを何よりも重んじています。
日本人は何事も「きれい」「きたない」を、考え方の根本に据えています。それが西洋の「善悪」と違うところです。たとえ仕事で失敗しても、大きな災難が降りかかっても、ある期間、しっかりとみそいで、真新しく「きれい」になれば、また新たな人生を踏み出せると考えたのです。
私たちが健康でいられるのも、またよき縁に結ばれるのも、学業が成就するのも、事業が繁栄するのも、すべて「みそぎ」からです。まずみそぎをおこない、「きれいな心と体」になってこそ、すべての願いはかなうのです。
(身曾岐神社HPより)
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残念ながら富士山は見れませんでしたが
ここで富士山の湧水を汲んで帰りました。
 

 
霊峰富士の胎内より湧き出でる八つの泉は、昔から「神の泉」と崇められ、いくつもの「伝説」が語り継がれています。
 忍野八海は八つの湧水池から成っています。その昔、忍野村は「宇津湖」という湖だったそうですが、延暦に富士山が大噴火し、そのとき流れた溶岩流によって、湖は山中湖と忍野湖に分かれてしまいました。忍野湖は富士五湖と関連する一つでしたが、川の浸食や掘削排水のため枯れてしまいました。忍野八海は、その時残った富士山の伏流水の湧出口の池として、今日存在しています。
 富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約20年の歳月をかけてろ過された澄みきった水。美しく神秘的であり、移り変わる四季に彩られた富士を水面に映し込んだ姿は、訪れた人々に、水本来の姿と護るべき美しさをそっと訴えているようにも感じられます。
 水質・水量・保全状況・景観の良さから、昭和60年に、全国名水百選に選定されています。また、新富岳百景選定地でもあり、国の天然記念物にも指定されています。
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