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旧軽井沢駅舎・・・おしゃれな駅ですね。
 
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メインストリートでお買い物。トイレが有料でした。(100円)有料トイレ使ったのは生まれて初めてでした。
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ここは人力車じゃなく馬車でした。さすが軽井沢ですね。外国みたいな雰囲気。
 
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軽井沢プリンスホテルでランチしました。ここは高原なので少し涼しく爽やかでした。
 
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コース料理を食べましたが、これはメインの鶏肉のソテー 野菜の香り 粒マスタードソース。おいしかったですよ。
 
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窓の外は青空と緑がとても爽やかでした。
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6月に世界遺産に登録されたばかりの富岡製糸場に行ってきました。暑い中たくさんの人が訪れていました。
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東繭倉庫入り口。
 
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明治5年、木で骨組みを造り、柱の間に煉瓦を積み上げて壁をつくる「木骨煉瓦造」という工法で建てられたそうです。
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操糸場(そうしじょう)繭から生糸を取る作業が行われた場所だそうです。
 
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中を見せてもらいました。すごい人です。ボランティアの人がいろいろと説明してくれました。
 
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明治時代、フランス人のブリュナという人の指導のもとに、こうやって作業していたそうです。
 
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ブリュナエンジン、犬山の明治村にありました。
 
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これは最近明治村で撮ったブリュナエンジンです。
 
こうしてまた日本の貴重な文化遺産が世界の文化遺産となり、とてもうれしく誇りに思います。
 

富岡製糸場は、明治政府の殖産興業政策にもとづいて設立された官営模範工場で、日本の蚕糸業の発展に大きな影響を与え、民間へ払い下げられた後も一貫して製糸工場として機能し続けました。日本の近代化、経済・産業発展の歴史を物語る証拠であり、設立当初の敷地と主な建造物が良好な状態で保存されていることも大変価値が高く、貴重な文化遺産であるといえます。

 
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生まれて初めて群馬県に行きました。ここは国重要文化財のめがね橋です。
 
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さすがに大きいです。明治村にも似たようなのがありましたがこれをまねしたのかな?
 
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めがね橋の上を歩いてみました。向こうにトンネルがありますが時間の都合もありトンネルの前で引き返しました。
 
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橋の上から見る下の眺め。
 
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トンネルの中を覗いてみました。ちょっと怖い。
 
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とても歴史を感じる橋でした。さて、ここからまた降りて駐車場へ戻ります。
 

通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩くことができます。