鬼のパンツ… ブ「おにーのパンツはいーパンツー強いぞー強いぞーひゃくにーん履いても破れないー強いぞー強いぞー」 桃「やめろ、不衛生極まりないわ!!」 ブ「なにさ、今日自分も部活で歌ってたくせにぃー(#`ε´#)」 桃「友達にツッコまれて気付いたけど100人分の汚れは流石にキツイわ」 ブ「せめて洗濯してくれってハナシ?」 桃「お前私の口癖をパクるな!!うん、一回ずつ洗濯して漂白してほしいなってハナシ」
無理無理無理無理 桃「♪悪をー叩くー正義ー振りかーざすパーラジクーロロベンゼン!!正義ー盾にーストレースかいーしょうパーラジクーロロベンゼン!!」 ア「嫌な歌を歌うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!お前どんだけ正義嫌いなんだよ!!この前言ってた事いつまで引っ張る気だ!!」 桃「そりゃもう、この身朽ち果てるまでってハナシ」ア「さっさと朽ち果てちまえ!!てか早く勉強しろよ;」 桃「やる気出ない。眠い。疲れた。しかも部活がないのが今日までなんだよ!!」 ア「んなこと言っても明日はお前の強敵英g桃「その名を口にするなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
試験勉強いや!! 桃「ああああああああああああ!!試験まであと少しじゃないか!!無理無理!!音楽とか歴史とか英語とかのー勉!!」 ア「そんなにやってねーの!?何してたんだよ今まで!!」 桃「遊んでた」 ア「自業自得だ!!!!」桃「もーいいし。試験とか知るかってハナシ」 ア「…何その語尾」 桃「またやってしまった!!最近、私は口癖が多いのよ…」 ア「確かに多いよな、お前3つくらいあるもんな」 その①「あー、ね」(相槌) その②「いーやーーー!!」その③「…ってハナシ」 桃「しかも全部人から移ったしね!!①は叔母から、②はA香から、③はシ具バールから」 ア「最後の誰!?」 桃「ふふ…よくぞ聞いてくれた。今私が超ハマっているKHのⅩⅢ機関のシ具バールだ!!」 ア「だからわかんねーっつってんだろ!!」 桃「仕方ないなぁ、ほら、下の画像の人だよ」 ア「オッサンじゃねーかぁぁぁぁぁ!!」 桃「オッサン舐めんなぁぁぁぁぁ!!このオッサンめっさカッコイいんだぞ!!銀髪の混じった長い黒髪を後ろで結って、さらに眼帯、顔の傷、ちょっとおちゃらけた感じがたまらなくカッケェんだ!! チョイ悪オヤジなんだ!!」 ア「チョイどころじゃねーだろコイツ!!『魔弾の射手』って何!?明らかに怖そうな名前じゃねーか!!」 桃「確かに悪い人だけどね」 ア「やっぱな!!何でお前は悪役にばっかり惚れるんだ!?」 桃「正義なんて塵さ」ア「コラァァァァァァァァ!!!!!」