お金って何なの?

皆さん考えたことがありますか?

 

今回は、お金の機能について書いていきます!

 

昔は物々交換が基本でした。

漁師の人が魚を釣り、自分で必要な分以外は人に魚を与える代わりに

自分で作れないお米をと交換して、お米を得てました。

いつも、魚をもってお米や野菜と交換してくれる人を探すのは不便になので

魚や野菜の価値をお金に換算して使うようになったのが始まりと言われます。

 

これがお金の一つの機能、①交換機能です。

現在でも、多くの方が働く時間という価値をお金に交換して給料をもらっています

 

先ほどの物々交換の話の続きです。

 

魚がいっぱい取れたとしても全部が他の物と交換できるとは限りません。

取った魚が余ってしまったら、時間が経つことにより腐ってしまい価値がなくなってしまします。

取った魚の価値をお金に換えると、お金は腐りませんので価値の保存ができます。

 

これがお金の二つ目の機能、②保存機能です。

毎月の給料で、使い切らなかったお金を貯めておき、必要な時に必要なものに使う事ができます。

 

 

ここまでは、皆さんが実感していることだと思います。

 

最後にお金の三つ目の機能、について書きたいと思います。

 

皆さんお分かりになりますでしょうか~?

 

ズバリ言ってしまいますと、③お金に働いてもらう機能です。

ピンときた方も「何?それ」という方も、この機能を活用することにより

人生の幅が大きく変わってきます。

 

次回、「お金に働いてもらう機能」について書きたいと思いますので

乞うご期待ください!