マガンダン ガビ
前回の記事で匂わせておいた
フィリピーナとの交際の仕方や
攻略のコツは、敢えてまだ
書きません。笑
まずは、フィリピンについてもっと
知ってもらうためにも、一番最初の
投稿で触れた、僕がフィリピンに
移住することを決めたキッカケにも
なった街、BGC「ボニファシオ
グローバル シティ」
多くの方は、フィリピンと聞くと
危ない、汚い、怪しいと、多くの
悪いイメージを持っているはず。笑
僕もそうでしたw
特に、2〜30年前にマニラに行った
ことのある4〜50代の方は、特に
治安が悪い印象が強いみたいですね。
ただ、BGCに関して言えば、
近年、世界中から、様々な
人種の方が来ています。
外国人の街と言っても過言ではない為、
24時間365日、常にセキュリティが
バイクで巡回しており、他のエリアから
BGCに入る際にも、変な人が入れない
ように、ちょっとした検問みたいな
部分もあります。
僕自身、実際に来てみた際に、
想像をはるかに裏切られる
発展具合でした。
驚きと同時に、焦りを感じたからこそ、
フィリピンへの移住を決意しました。
2018年に、世界で今一番投資すべき
国にも選ばれたフィリピン🇵🇭
なぜ、今世界から注目されているのか、
僕が思う3つのポイントがあります。
1.平均年齢が約24歳
戦後、日本が高度経済成長を遂げる前は、
綺麗な三角形の人口のピラミッドだった
ワケです。今では、逆三角形ですが。笑
若い人が多ければ、消費も増え、経済が
回りますね。
今の日本は、年配の方が多く、若い層は
正社員で働いても、10〜20万円のお給料で、
経済的な不安から、結婚に対して弱気な
部分もあります。
また、女性の社会進出もあり、晩婚化が
進んでいることも、子どもの出生率が
減っている要因ですね。
今現在、日本の人口は約1億2700万人
ですが、これから2060年にかけて、
ドンドン日本の人口は減っていき、
1億人を切り、5000〜8000万人に
なっていきます。
人口が減るということは、何かしらの
ビジネスや商売をしている人だけでなく、
企業に勤めている方で、会社の製品や
サービスを販売している方達も、
お客さんの頭数がドンドン減って
いくということです。
その中で、利益を削り、価格競争を
すればする程、成長もなければ、
体力のない企業は、潰れていきます。
フィリピンだけではありませんが、
タイ、ベトナム、インドネシアなどが
近年経済的に急激に成長をしているのも
若い人口がドンドン増えていることが
理由に挙げられます。
2.世界で2番目に、英語を話す人口が
多い。
フィリピンでは、小学校から英語
ベースで授業を受けるそうです。
その為、母国語のタガログ語と
同じくらいのレベルで英語を
話せます。
貧しく、充分な教育を受けれて
いない方は、タガログ語のみの
場合もありますが。
基本的に、急に英語で話しかけても、
当たり前に、英語で返して来ます。
世界は、グローバル化が進んでいます。
世界の基軸言語は、英語です。
となると、ビジネスを進める上で
やはり有利で、スムーズですね。
また、これはフィリピンの人には
申し訳ないですが、賃金が安いです。
その為、世界中の企業がフィリピンに
進出して来ています。
ちなみに、BGCのあるタギッグ市には、
今年だけで、約2万人もの外国人が
移って来るそうです。
特に、日本人も以前に比べるとかなり
増えていますが、理由は、三越と伊勢丹が
できること、地下鉄や新幹線を日本企業が
主体で作ることから、関連企業の方が
単身赴任や、ご家族と共に転勤で
来ています。
3.GDPが6.9%の成長率
日本は、頑張っても1%くらいです。
アメリカ、ヨーロッパも1%弱ですね。
フィリピンのこの数字は、世界でも
今ダントツの伸び率です。
これらの3つのことから、今世界から
フィリピンが注目されているのかと
個人的には感じています。
IMF(国際通貨基金)が予測を出して
いますが、2030年には、中国が
アメリカを抜いて、世界一の経済
大国になる可能性が高いです。
そして、中国だけでなく、今後は
アジアの時代が来ると、個人的には
考えています。
今まで、自分達の方が上だと思って
いた先進国の人達は、発展途上だと
思っていた国の人達に抜かれて
いくのではないかなと。
仕事柄、たまにこんな内容を書いて
いくかもしれませんが、気長に
お付き合い頂ければと思います。
サラマッポ
P.S
写真は、BGCの街並み
ニューヨークをモデルにしたらしく、
街を歩いていると、たまにアートも
あったりする












前回の記事で匂わせておいた
フィリピーナとの交際の仕方や
攻略のコツは、敢えてまだ
書きません。笑
まずは、フィリピンについてもっと
知ってもらうためにも、一番最初の
投稿で触れた、僕がフィリピンに
移住することを決めたキッカケにも
なった街、BGC「ボニファシオ
グローバル シティ」
多くの方は、フィリピンと聞くと
危ない、汚い、怪しいと、多くの
悪いイメージを持っているはず。笑
僕もそうでしたw
特に、2〜30年前にマニラに行った
ことのある4〜50代の方は、特に
治安が悪い印象が強いみたいですね。
ただ、BGCに関して言えば、
近年、世界中から、様々な
人種の方が来ています。
外国人の街と言っても過言ではない為、
24時間365日、常にセキュリティが
バイクで巡回しており、他のエリアから
BGCに入る際にも、変な人が入れない
ように、ちょっとした検問みたいな
部分もあります。
僕自身、実際に来てみた際に、
想像をはるかに裏切られる
発展具合でした。
驚きと同時に、焦りを感じたからこそ、
フィリピンへの移住を決意しました。
2018年に、世界で今一番投資すべき
国にも選ばれたフィリピン🇵🇭
なぜ、今世界から注目されているのか、
僕が思う3つのポイントがあります。
1.平均年齢が約24歳
戦後、日本が高度経済成長を遂げる前は、
綺麗な三角形の人口のピラミッドだった
ワケです。今では、逆三角形ですが。笑
若い人が多ければ、消費も増え、経済が
回りますね。
今の日本は、年配の方が多く、若い層は
正社員で働いても、10〜20万円のお給料で、
経済的な不安から、結婚に対して弱気な
部分もあります。
また、女性の社会進出もあり、晩婚化が
進んでいることも、子どもの出生率が
減っている要因ですね。
今現在、日本の人口は約1億2700万人
ですが、これから2060年にかけて、
ドンドン日本の人口は減っていき、
1億人を切り、5000〜8000万人に
なっていきます。
人口が減るということは、何かしらの
ビジネスや商売をしている人だけでなく、
企業に勤めている方で、会社の製品や
サービスを販売している方達も、
お客さんの頭数がドンドン減って
いくということです。
その中で、利益を削り、価格競争を
すればする程、成長もなければ、
体力のない企業は、潰れていきます。
フィリピンだけではありませんが、
タイ、ベトナム、インドネシアなどが
近年経済的に急激に成長をしているのも
若い人口がドンドン増えていることが
理由に挙げられます。
2.世界で2番目に、英語を話す人口が
多い。
フィリピンでは、小学校から英語
ベースで授業を受けるそうです。
その為、母国語のタガログ語と
同じくらいのレベルで英語を
話せます。
貧しく、充分な教育を受けれて
いない方は、タガログ語のみの
場合もありますが。
基本的に、急に英語で話しかけても、
当たり前に、英語で返して来ます。
世界は、グローバル化が進んでいます。
世界の基軸言語は、英語です。
となると、ビジネスを進める上で
やはり有利で、スムーズですね。
また、これはフィリピンの人には
申し訳ないですが、賃金が安いです。
その為、世界中の企業がフィリピンに
進出して来ています。
ちなみに、BGCのあるタギッグ市には、
今年だけで、約2万人もの外国人が
移って来るそうです。
特に、日本人も以前に比べるとかなり
増えていますが、理由は、三越と伊勢丹が
できること、地下鉄や新幹線を日本企業が
主体で作ることから、関連企業の方が
単身赴任や、ご家族と共に転勤で
来ています。
3.GDPが6.9%の成長率
日本は、頑張っても1%くらいです。
アメリカ、ヨーロッパも1%弱ですね。
フィリピンのこの数字は、世界でも
今ダントツの伸び率です。
これらの3つのことから、今世界から
フィリピンが注目されているのかと
個人的には感じています。
IMF(国際通貨基金)が予測を出して
いますが、2030年には、中国が
アメリカを抜いて、世界一の経済
大国になる可能性が高いです。
そして、中国だけでなく、今後は
アジアの時代が来ると、個人的には
考えています。
今まで、自分達の方が上だと思って
いた先進国の人達は、発展途上だと
思っていた国の人達に抜かれて
いくのではないかなと。
仕事柄、たまにこんな内容を書いて
いくかもしれませんが、気長に
お付き合い頂ければと思います。
サラマッポ
P.S
写真は、BGCの街並み
ニューヨークをモデルにしたらしく、
街を歩いていると、たまにアートも
あったりする











