★招 聘 物 語★

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~新しい招聘業界へ向けて~


現在の日本国内で「プロモーター」とか「招聘会社」と言う仕事がどの様な物だったのかと言う過去から現在までのその事実を基に月刊PHW誌上にて公開して来た過去記事を不定期にブログにUPさせていただいてます。






当ブログを御閲覧頂いた皆様には各個人の考えや主義・主張も御座いますでしょうがこのブログ記事に関しましては私の個人的な想いを書いて居りますのでその旨をどうか御理解の上で御覧下さい。




現在、日本国内ではフィリピン人タレントの陽気で元気な姿を見掛ける事は非常に稀有な事と言っても過言では無い状況下で先の見えない氷河期を過ごしている招聘業界の片隅で近い将来に新しい招聘業の在り方を模索し続ける人が一人でも目にして頂ければ有りがたいです、加えて法務省や入国管理局の関係者の皆様にも是非御覧頂き招聘業界の関係者が全て悪の者では無いと御理解頂けると信じております。




最新記事に関しましては月刊PHW http://www.phw.jp/ にて御覧頂ければ幸いです。



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当社が2006年以降に事有る都度に模索を続けて居た招聘業務の種別に関して。



これまでのエンターティナー招聘業務からの脱却と言う長年の方向性を数年掛けて模索した内の一つの結果がこの年末に良かれ悪しかれ数箇所の関係先から知らされる段階に来た。



まあ、こう書くとこれまでの招聘業務に関した方には「日系でも引っ張って来たか?」「訳の解らんNPO法人でも絡めて似非タレントかぁ?」「高額なタレントフィーで数人入国?」なんて誤解される懸念は有るが全く持って当社が考えた招聘業務は畑違いでGROタレント(エンターティナー)の招聘ではない。



確実に言える事はフィリピンから日本へ招聘する事は間違い無いがフィリピン国内も日本国内も全く健全且つ前時代のエンターティナー招聘とは無関係な業界での招聘業務である、暴利を貪る事も非合法な輩も絡まないし勿論だが夜の世界も絡まない。



これまでのGRO招聘に特化して入国管理局に淘汰されて来た招聘社では恐らく当社だけが約三年と少々の時間と七年間の痩せ我慢を強いられた中で勿論だが様々なGRO招聘をトライしてはビジネスレベルの入国人数に程遠く管理は厳しく出演店にも安定的にタレントを確保出来ない状況が続いた中で‘霞を喰う’事すら現実的に厳しい中で経済的にも継続する事が難渋な状況から一つの偶然から初めてみた‘脱エンターティナー’の招聘業務である。



全国でこの‘脱エンターティナー’招聘業務は可能だが当社がこの活動初期にアイディアとして相談したパートナーとして元「全◎連」「J◎C」に加盟していた同業他社の数社は恐らく「儲からない」と言う理由で一笑された経緯も有る。



当社に言わせれば‘儲からない’と言う招聘社はGRO招聘で良い時代を過ごした上に言っては失礼だが大儲けした連中で本来の適正且つ常識的になんら問題の無い利益程度では‘儲からない’と言う発言に結びついた結果なのだろう。



当社ではこの三年の間に全く金には換わらないが新規参入の為の行動を継続して実際に経験を積んで来た結果がこの年末に一定の成果が得られる所まで来たので今回書いてみた。



何が言いたいかと言うとたった一つだ。。。



当社同様でGROとしてのエンターティナー招聘業務とは全く畑が違うフィリピンと日本の招聘業務に関して興味本位でもかまわない、当社は一つのアイディアとしてお勧めしたい。



実行するしないは別の問題として当ブログを見て頂いた方で興味が有ればメールの一つも飛ばして頂ければ事実経緯から御知らせしたく思う。



※問い合わせに関しての御願い。※



※仮名並びにHN等でなく現・元問わず所属していた招聘社名と本名にて御願いします。



※違法・脱法行為ではなく健全な招聘業務なので現・元問わず出演店(クラブ・キャバレー)等の風俗

  営業系でタレント招聘を御考えの方は方向性が違うので御控え下さい。



※金銭等の授受は一切発生しません、招聘業務の一つの在り方として御知らせするだけです。




phw@hotmail.co.jp  


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末の静かな朝だったが。


法務省入国管理局をとっくに退官した元入管将軍様がお書きに成られている素晴らしいブログを拝見させて頂いて些か憤りを感じたので更新。


単に妄想でやれ‘震災復興ビザ’だの何だのと妄想するのは構わないが大いなる自己満足を書かれていたので少々腹が立ち引用させて頂く。


以下引用文↓


2012年06月15日


人のやらないことばかりやってきた

人生を振り返ると、人のやらないことばかりやってきたように思う。在日韓国・朝鮮人問題、北朝鮮帰国者問題、興行入国者問題、そして移民開国問題。誰もが恐れをいだいてさわろうとしない問題と取り組んでよかったと思うこともある。私の独り舞台であったから、思いどおり自由に演じさせてもらった。白紙に好きな絵を好きなだけ描くことができた。破天荒なこともやれた。

いいことばかりというわけではない。問題の解決に当たって世論の支持を得ることができなかった。問題を発見し、大胆な解決策を示したが、国民の圧倒的多数は外国人の問題に無関心で、一部の人々からは猛烈な反発や個人攻撃を受けた。すべてが終わったあとには索莫たる思いだけが残った。

どれも難問中の難問であったから解決までに気の遠くなるような年月がかかる。日本人妻の救出など北朝鮮帰国者問題については、半世紀を経てようやく展望が開かれるまでになった。移民開国問題については、現在、千年来のタブーがついに破られ、国民的議論が始まろうとしている。

もう私の独り舞台ではない。各界の人士たちが私の周りに集まって来た。一途に夢を追い求めれば夢がかなえられる日が来るという言葉を信じ、老骨に鞭打って精進する決意である。

引用先 http://blog.livedoor.jp/jipi/  (SAKANAKA CHANNELより引用)


以上引用文↑



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当社の2004年の外国芸能人入国資格厳正化までの一連の問題を興行入国者問題として書いておられるらしいが少し当社にも言いたい事が合ったので書かせて頂く。


元入管将軍様は「私の独り舞台であったから、思いどおり自由に演じさせてもらった。」と自らの自画自賛だが本質は単に米国の尻馬に乗って日本の招聘業界や興行に関連した出演店を殲滅したに過ぎない。


加えて言えばその自己満足で間接的に何人の自殺者が出たか解かってないのだろう・・・


ましてや現在でも一定の管区と一定の招聘業者にだけ何故か認定書が交付されている事もその憤りを当社も感じる場面なのだ。


「老骨に鞭打って精進する決意である。」


今更と退官老人の将軍様が何を決意したのかは解からないがその崇高な志を決意する前にフィリピン・日本の数千人いや数万人以上の生活の糧を奪い去った事実や死人が出た事実を考えて己の自己満足をさも当然とブログで公開する前に今こそ本当の悪だった招聘社と全うに生きていた招聘社の事を考えて欲しいし重ねてその自身の業くらい分別付ける齢ではないのであろうか?www


正直ムカ付く憤りを当社は感じたし退官老人の戯言と看過できずに書かせて頂いた次第である。


もしも当ブログにて法務省入国管理局のどなたかが御覧になったら是非とも平らに平等な見解でも聞かせて頂きたい。





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の中は何かと進歩しては便利になって行く。



様々な技術の進歩は我々暢気な人間には驚くばかりだし技術系の職に就く方達には当社は尊敬してしまう。


例えばデジカメなどはほんの10年前から比べると非常に安く且つ高性能で誰にでも扱える物の代表格ではないだろうか?




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センス良いなぁ・・・これは欲しいw


フィリピンでも携帯電話やデジカメは言うに及ばず日本並みの物が安定的に供給されて一般庶民でも少し頑張れば手が届く。


招聘社として当社がフィリピンへ行き始まった頃と考えるとフィリピンの様々な物は遥かに便利至極と成って来た事に気付かされるのもしばしばで当社にとっては何かと新鮮な発見も有る。


もう一つ言えるのは食べ物に関しては景気が悪く成ったと言われて久しい日本での気軽に喰える飯と考えるとフィリピンの昔の様な割安感の有る飯はそれほど感じられない。


勿論だが  日本は安く→◎←フィリピンは高く となって来たからなのだが当社の若手社員が先日の渡比の際にジョリビーで朝飯を喰った時に何気無く呟いたが「日本のファストフードのが安い位ですね・・・」確かに日本なら大手ハンバーガー店では100円メニューが存在する訳で選ばなければ300円=150ペソも有れば事は済む。



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三菱ミラージュ二世代目、初めて買った車で懐かしいw




フィリピンで好きで良く食べる物の一つにレチョン・マノック(鶏の丸焼き)が有るがこれは優秀なツマミとして非常に有効なので機会が有ればと頻繁に口に運ぶのだがこれは確か田舎町だと2000年頃は120ペソ程度だった記憶が有るが現在は同様の田舎で食べると150ペソ前後で大して値段は上がっていないがそこへ行くとジョリビーが最低でもハンバーガー一つは62ペソ?だったかな2000年頃は確か27ペソだった様な気がするが・・・


いずれにせよ現在の日本でと比べると然程食事に関しては「フィリピンは安いなぁ・・・」と言う印象は昔ほどは無いだろう。


当社の現在も日本でGROとして頑張っている卒業生達も時折と里帰りでフィリピンに帰って居るが日本に戻ると「日本の方が安いが沢山有る。」と言っているくらいなので当社の感覚も間違っては居ない。


以前は招聘業が順調だった頃にインターへの支払いや何かの送金時にはレートを気にした物だが為替法や健全経営の為も合って某都市銀行を経由して数万単位でも送金したがこの所はその数万円の送金すら時折の状態だが今回の渡比で私事で手持ちの現金が心許無く成りペソ建てで現地のATMで降ろせる口座から現金を調達しようと思って確認したら額にも拠るが手数料を考えたら最近流行と言うかスタンダードになりつつ有る国際送金会社を使ってみるかと思い以前に登録していたSBIレミットさんの送金を初めて使った。


ネットでチョイと自身の口座から自身宛にほんの五分と掛からずに送金してみたら・・・



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こんなドコにでも有る質屋でも送金が受け取れるんだね今は・・・



あっと言う間のほんの10分で現地でペソ建てで受け取る事が出来た、昔はその辺のサリサリなんかで闇送金で10分でフィリピンに着金するなんてあちこちで聞いたが所詮は闇送金で場合に拠ってはトラブルも多々装丁された物だが現在は本当に便利になった物で何の面倒さも問題も無く安い手数料で日本から送金レートも良く受け取れる事は非常に便利になったのではないだろうか?


便利な世の中はありがたい。


決してアファリではないがそんなSBIレミットさん使わなくても登録だけしておくとイザと言う時には便利に使える→ https://www.remit.co.jp/cp/r/880/


久し振りに時間的なゆとりの有るフィリピン滞在で感じた事。



相変わらずだが街中に溢れる風景や出来事に関して思うがフィリピンとは‘本末転倒’と言う表現が似合う・・・


例えばマニラ市内より多く見掛ける勝手に作った乗り合いのFX(パネルバンタイプの乗り合いタクシー)そもそもの語源と言うか呼称のFXなるネーミングはトヨタのパネルバンでタマラウFXと言う車種から似て非なる勝手に作った物まで総称して現在ではFXと現地では呼ばれている訳だがこれは勝手にその道のビルダーさんが工房で生産する訳で見かけはかなり格好良く仕上がる。




しかしより大きく、より長くと通常のジプニーに比べても大人数が乗車出来る様にとした結果、車体のルーフ中央に明らかに危険な歪みを生じてたりフレームの継ぎ目に亀裂が生じているなんて良く有る話。





故に本末転倒・・・w



この単車の画像もよく見て欲しい、何か違和感が有るのだが解かるだろうか?




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フィリピンで車やトライに乗れば解かるが非常に正しいクラクションの使い方をしていると言えば言えるのだが何せ他車との感覚と言うか異常に接近しては擦りあったり時には衝突してみたりと言うのは良く理解出来るが単車のハンドル幅を気にしてるのか単なるウケ狙いなのかは解からないがこの単車のオーナーさんはバックミラーは必要なのだろうか?



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故に本末転倒・・・w



続いて次も単車だが画像を拡大して見ると解かり易いw



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フィリピンは南国だ、午前中の早い時間から本気で太陽はギラついている訳だが単車のシートまでステンレスで作るのは下手すりゃ火傷ものだし滑って危ないからまともに乗れないwww


故に本末転倒・・・w



ま、フィリピン共和国事体が政府そのもの本末転倒な国なんだけどね。。。


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今回初めての試みでNRTからLCCにて渡比してみたが最近マニラ便を新路線として就航させたJ社に乗って見た。


もちろんだが理由の一番最初の部分では‘安い’と言う部分が最大の理由だが個人的な感想は恐らくだが今後はJ社の不定期キャンペーンの片道500円だの1000円期間以外には利用は避ける可能性が高く感じる。


当社は古くはパキスタン航空が就航していた頃からNRT⇔MNL間の航空機利用に関してだけ言えば直行便・乗り継ぎ便でのおおよそ就航している路線は過去に経験して居るがLCCの‘業界最安値’と謳うポイントに誘われて利用してみたが正直な所で発着時間が同等で尚且つ金額的にも近い現DELTA社と比較しても安いとは言う物のその差は大して変らない。


NRTでのボーディング間際にヒステリックに叫ぶ係員や受託荷物を軽量しながら飛行機に慣れていないフィリピン人の小さな幼子を抱えた女性に対して自分の英語が充分に通じないのにこれまたあからさまに計量器からそのオーバーした荷物をヒステリックに掴み降ろし「そこで荷物を詰めなおせ」とやらかしてみたり全ての係員の笑顔が全く無い航空会社は当社も初めてだったw



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あくまで個人的に主観を簡単に書くが・・・


NRT⇔MNL間に於ける各社の雰囲気


JAL→やはり日本のフラッグシップ航空会社、高いだけに見合う笑顔溢れる対応と安心感は一番。


PAL→アジアでも老舗とは言えガム噛んで軽口叩きならが鼻歌交じりでの接客とサービスにはちと不安を覚えずには居られないw


旧NW現DELTA→上から目線?腕組しながら上客を迎えるその態度w


チャイナ→台北経由便で且つ往復どちらも乗り継ぎ時間が短ければ可。


アシアナ→韓国経由便で安い時期なら可。


ANA→折角と新路線就航なんだからもう少し安くすれば確実にJALからANAが主流になれると思うと残念。


LCCのJ社→もう乗らないwどうせ安さだけが売りなら3000円くらいでならw


と冗談交じりに書いたが仕事が絡むと成ればやはりJALかPALに主となる訳だが1995年頃から最近までで数十回と言うレベルは桁がもう一桁多い利用経験が実際に有る当社のあくまで個人的な主観なのでそれほど間違ってはいないだろう・・・




先頃EU圏内の出入り禁止リストとも言える「乗ってはいけない航空会社リスト 」が発表になったがフィリピン共和国の部分を見れば大小の航空会社の全てに近い会社が該当していたw


リストを見て搭乗を控えていたらフィリピン国内では飛行機には乗れないしどこにも行けないがフェリーもバスも日本に比べてもあからさまに‘危ない’フィリピンだろう。


招聘会社として過去に経験したフィリピン国内での出来事を併せて一つ書くが確か2001年の新年を迎えた頃に当社がケソン市のインターオフィスで打ち合わせをして居ると携帯に日本の出演店のオーナーから電話が入った、内容はオーナーの店に居る当社のタレントとオーナーの会話でナガ市郊外にそのタレントの従兄弟が日本での配偶者としての滞在ビザが降りて居るが一人では日本に来る事が出来ないしその肝心の旦那さんはとある所で身体的に拘束されて居り迎えに行けないので助けて欲しい旨の御願いが来た、新年明けと言う暇な時期でしかも予定していたオーディションも早く終えた当社もオーナーからの御願いだしと早速ナガ市はピリ空港行きのチケットを手配して翌朝にナガ市へと飛んでその当人と落ち合ってトンボ帰りでマニラへ帰ろうとチケットを見れば二日に一回のフライトだったので帰るに帰れず現地の小さなホテルに宿泊して図らずも一日読書で過ごす休暇を過ごし空港へ向うと台風も機体整備も無いのに何故か欠航の表示。


その後はチケットを破り捨ててバスでマニラまで10時間超の時間を掛けて疲労困憊で戻って来た記憶が有る。


フィリピン国内での航空機に搭乗するに必要なのは語学能力と忍耐と言う勉強をさせられた場面だった・・・




ちなみに嬉しかった航空機に搭乗する際に起きた事と言えばPALでは御家芸とも言えるディレイ時のフライトキャンセルに伴う翌日以降へのフライト以降はもう五回か六回経験して居るがホテルはセンチュリーパークで飯も国際電話も付いた物で時間的なゆとりさえ有れば快適に翌日まで過ごせるがこれはJALだと滞在費の補助的な金額の現金支給まで有るケースも経験が有る。


LCCの各社ではここまでは補償の範囲にはなっていない事を想定するとその様な場合の安心まで買うと言う意味ではLCCでは無いこれまでの各社も選定基準に成る訳である。


現在はフィリピン国内路線でのLCC躍進でクラーク⇔カリボ(ボラカイ)やクラーク⇔パラワンなんて路線は日本円で往復約10000円もしないで行ける事を考えると「乗ってはいけない航空会社リスト 」は気に成るが暇な時間を少しフィリピン国内旅行へ充てようかなとも考えて居る。

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