浩輔です。


幸せな時間を過ごし、家に帰るなり一瞬で寝落ち。

ハッと目覚め、幸せな思い出を今ここに書いてます。


会場入り

物販場所で、とある方から声をかけられる。

「エピタフのT-シャツやん!」

「はい、お気に入りです!」

「俺ももってたけど無くしちゃって。笑」

「あー、もったいないです。笑」


そこでぱっと後ろみるとPFYの雨さんがえっ!?って顔してる。

「こーちゃん今のSECRET 7 LINEのメンバーさんじゃない!?」

「ん??(顔を見る)・・・おぉ、おぉ!!、マジか!?!?笑」

「めっちゃ普通にしゃべってるし!笑、いいなぁ(>。<)」

イベント出だしから世間知らずっぷり発揮し、SECRET 7 LINEのGt/VoのRYOさんと普通にフレンドリィにしゃべって、雨さんから何か1歩リードしてしましました。


SECRET 7 LINEのライブを前にはいかずに遠目でじっくり見てました。

心の中で、俺こんなすごいバンドさんのメンバーさんとふつーにたわいのない会話したんやね。とガッツポーズしながら。笑


そして13時大本命のNorthern19

T-シャツ2着も買ってね。

前の方で、全パートみれてかつあわよくばダイブできるポジションを確保してスタンバイ。


Northern19音だし開始。

何やるんやろ?と心待ちにしてると・・・・

Northern19の曲じゃない?、ん??

No Use For A Nameや!!

1回目が多分「Dumb Reminders」

2回目が「Friends Of The Enemy」

Tony Sly、Gt/Voの健太郎さんにとってはTony Slyがいなかったら今の俺はいなかったとブログでも書くぐらいの存在の人。

そのバンドの曲を音出しで少しの時間とはいえ演奏することで、いつも心の中にいるみたいな感じに映った僕としては本番スタート前からいろんなものがこみあげてきてた。


そしてついに本番

バンドが一発音をならすだけで会場に巻き起こった熱気。

曲が始まると自然と身体が動き、手をあげ、声をだし、もうそのバンドが音を出すだけで、それが条件反射で動いてしまう。

そんな当たり前の楽しみ方をしながら少し体が休みたいとなったときは、じっくり勉強。

この人ら音圧がヤバい!そして、歌、コーラス!

もう、くぎづけ!

心に響くMCでの一言一言。そして、

「Stay・・・」と健太郎さんが発し、「きた」

「Youth」お願いします。

「Forever-!!」OKもらう

カウントと演奏と共に上げてもらい、全員で

「オーオーオ」→ドラムのドロロロン→ダーイブ!!

「オーオーオーオーオオオ」とみんなで歌いながら手を挙げて舞う、僕


もう、うれしくて、うれしくて。

夢が一つかないました。

高校生の時に「EVERLASTING」1stアルバムを発売してすぐに、タワレコにちょうどいた時に視聴して僕の心を奪っていった、Northern19。

そのバンドのライブを、ステージは違うもののまさかの同じイベントでみることができ、絶対あの曲でダイブするってイメージを現実にしたときの達成感は夢が叶うぐらい。

もうたまらなかった。テンションはトップギアに♪

幸せでいっぱいで汗だくになりながら、勉強させてもらい、あっという間の30分。


言葉にできないです。笑


もちろんそれだけでは終わらない。

StreetStageでトリでしたからね、PFY。

ステージの名前が名前なだけに、地べた。笑

バスドラム前にレンガ4つあったけど、TFC(帝塚山フォークソング部)にいたときに経験済みだが、7個で動いてた僕からしたら・・・


演奏開始。

案の定・・・・バスドラムをがっつり一発鳴らすだけで動く感覚が・・・・

全曲動いて配置がズレていきながら演奏しました。

TFC時代もあった②と思いながら、経験してるがゆえに逆にふっきれました。笑

遠慮したら次は外音が聞こえないし・・・いいや!って感じで思いっきり自分のスタイルを全うしました。笑

他のメンバーも、PAさんの機械も?調子悪く?トラブルしかないトリの演奏でした。

Gt/Choの池が一番ショックだっただろうな。。。

と思いきや、リベンジするぞってわりとすぐ発してたけど。笑


そんなこんなで、純粋に・そして、いろんな意味でもプレイヤー側でライブを楽しんで.......


打ち上げ。

全ステージ出演者での乾杯なので、もう有名人が見渡す限り一杯。

正直なれてないので、胃が少し痛かった。笑

乾杯はもちろんまわりました。

そして、まさかのラプタクが行こうって

そう、Northern19の健太郎さんのとこに。

もう、無理無理無理ーって心の中ではグルグルしてたけど、行っちゃおーってなり・・・

僕緊張しまくりで挨拶。

健太郎さんフラットー。器が違う。

まさかのラプタクが7年前、対バンしてると会話ででてきて、それの話がのってのって、ほとんど僕は声を発せず、健太郎さんが他でお話し中だったとのこと。

ほんの少しですが(僕に至ってはわずかですが)、まさかのイベントが起こりました。

話してる時しゃべりまくってるラプだけでなく僕の顔をみながらレスポンスしてくださる、なんて素敵な人。


さらにNorthern19というバンドが好きになりました。

個人的には同じパートってことでDrの馬場さんとお話してみたかったですが、僕がチキンだったため今回はお預け。

またこんな感じの機会にでくわしたい。もちろん次も逃さない。


さらにがんばろうと思えた。


帰りはTake Mind's PlaceメンバーとラプタクとPFYで天一のラーメン打ち上げ。


こんな感じで幸せな一日を過ごしましたとさ。


めでたしめでたし。



では②(^^)/ノシ



浩輔