今回は2本立てでございます。
どうも浩輔です。
先に言います。
1st.EPより無料音源が先なのは訳がある。
ハッキリとは書かないが実はこの中のどこかに答えがあるので探してみて。
10/7から行われてるミナミホイールというイベントでAKANOTANIN無料音源をブースやライブハウスさんに置いてもらってます。
実は歌うマエダのおねぇが前からやっとった曲なんよの。
その時に実はレコーディング参加させてもらってるんだなぁ。
a lot of blueでもやってた。
ワシかなりこの曲好きでの。
まぁ、画像見たら分かる通りedit。
3カ所のバンドでこの曲ドラム叩いたが実は3バンドともフレーズが違うんだなぁ。
初期は壮大な感じやったからわりと聴かせにかかってる。
音源化されてないがa lot of blueはポストロックを意識してフレーズをスネアやバス、ハイハットを直前のまとまりに対してひっくり返したりで成り立たせて音色もタイトめに。
そして今回は………
おねぇにも言うとらんが実はポストロックの感じは意識しとったものの、ピアノと歌を覚えて曲から感じる流れに任せてフレーズを確立させずにレコーディングした。
ピアノから始まりAメロはピアノと歌だけ。歌とピアノだけがいいなというとこから鳴らす数を減らすどころかドラムは鳴らさないことにしとります。
その後からドラムが入るが太鼓の打面の音そんなにいらないなということでライドとソフトな踏み加減でバスドラとカツカツ鳴らすリムの音で鳴らしてますね。
Bメロからはライド、バスドラ、リムのまま、歌のように音符を16分音符や8分音符で少しリズミカルに鳴らしてますね。
1回目サビは盛り上がりの部分なのでハイハットはオープンで鳴らし、バスドラとスネアは少し揺らしめで鳴らしてますね。
間奏の前半はシンバルはライドシンバル一枚しか鳴らしてないが粒立ちのいい音とシャーンという音の2種類をスネアの単発音と輪郭をぼやけさしたロール(連打)で後半はハイハットオープンで鳴らしつつスネアとバスドラをひっくり返したりロール混ぜたりで盛り上がりの部分を鳴らしてBメロ前キメて前振りを。
2回目のBメロは音伸ばしたり音数で流れるようなリズムを歌の音符に沿って鳴らしてますね。
ラストサビからアウトロはもうこれは歌とピアノの流れに完全に身を委ねながら考えずに鳴らしてますね 笑
フレーズはキメ以外その場で歌を頭の中で鳴らし、ピアノを聴いて体が動いたフレーズがそのまま音源になってます。
フレーズをガチガチに決めてないから、ライナーノーツと言いながら音源聴いた印象を書いただけになってしまってますね 笑
レコーディングでは約束事以外は毎テイクフレーズ違うから大変じゃった。
ライブ音源と違って感覚は音源では感じれないかもやけど、今までのハイドアンドシークの中で一番作られた感のない自然なハイドアンドシークのドラムになったと思う。
初期もだいぶ好きだが、こっちは流れに身を委ねた感じでライブでやっても新鮮で心地よい。
考えずてガチガチに決めず、一番自然で自由なドラムでらしさが出てる気がします(^^)
そんな感じ。
ぜひ手にとって聴いてね。
浩輔
