今特別な存在に
なっているトランプ大統領の考えを妄想してみた。
まず、日本のマスコミや専門家と
言われる識者はほぼ全て、トランプは、
気が狂っているとしか認識できず、
大声で喚いているが、
日本のニュースでなく、ユーチューブの
FOXニュースを見ると、
何となく、トランプ大統領は
すごいことをしていると感じられる。
これは、
日本のニュースは、はっきり言って
何もかも情報が抜け落ちて、
切り取、印象操作だらけの為、
見る意味がない、価値のない代物に
成り下がっている。
トランプ政権の何がすごいかを
これから、解りやすく説明しようと思う。
でも、お花畑の頭の人には判らないと
思うが、そこまで面倒は見られないので、
いやなら、見ないで、
出て行くことをお勧めする。
トランプ政権の全体像
まず、ものすごい急いでアメリカの
製造業の復活を、させようとしている。
何故か
工業技術が進歩した結果、
兵器の進化が進み、
どこでも戦争になる可能性が
大きくなったこと。
さらに、核技術の拡散に伴う、
核兵器の流通が世界中に広がり、
核兵器を持つ大国さえ、
いつどこから、核攻撃されるか
解らなくなってきている。
もちろん核大国はやられたら、
報復するが、
それでも多大な損害を受ける。
今の、アメリカの鉄鋼業を見れば、
復興に時間をかけても、進まず
その間に、
他国に侵略される可能性が大きい。
それほど世界は、
中国に依存しすぎている。
さらに、私が一番心配するのは、
タガの緩んだ中国が脇から外敵に
核攻撃されて、滅茶苦茶になれば、
世界中が、関税25%なんてものは、
吹き飛んでしまうぐらい。
物資不足になり、世界中が
混乱して終い。
人口は10分の1以下になり、
抑圧された恨みが爆発して、
阿鼻叫喚の地獄図状態になる。
精密工業は全滅し、
刀と弓矢の殺し合いから、
原始時代に逆戻りするだろう。
だから、アメリカは国の無駄金を
集めて、建設しようとしているのだが、
公金ちゅうちゅうの奴らは大いに
反発し、奪い返そうとしている。
イーロンの予算カットタスクの
メンバーは、優秀である。
アメリカは、優秀な人材を
投入できるから羨ましい。
日本には残念ながら誰一人
そのような人はいない。
特別会計だ、消費税だ税金を
増やして、陰で、バックマージンを受け取り、
それを役人の天下りや、妾の
マンションに使っている。
だから、財務省はいらないのである。
地方で集めて、国防と外交だけに、
お金を出し合い運営すればよいのだが、
政治家がダメダメなので、
国家予算の透明化は、政治家を全て
入れ替えなければ、無理でしょう。
そして、トランプ大統領の政策は、
低レベルの政治家と異なり、敵も味方も、
固定することなく、
柔軟に対応しようとしている。
アメリカ、中国、ロシア、インド、
インドネシア、EU
「残念ながら、上の国に大きく水を
あけられて日本は、上の国のどれかの
属国の運命である。
優秀な若者がいても、ほとんどの若者が、
やる気のない国は、
一度国が滅んで、再起することしか
立て直しそうにない。
その方が。国民は幸せかもしれない。
なぜ、日本が太平洋戦争に突き進んだのか、
実態を知れば、解る。
植民地解放などは後付け解釈であった。
イスラエルの後追いとなるでしょう。」
この6つのグループで、バランスを
保つ形で、地球を収める形を
目指すものと思う。
(EUも若しかしたら、日本と
同じように属国になり消える
運命かもしれない。)
今は、アメリカの生き残りの
生存の戦いの最中である。
(お花畑の日本の上層部は、
自分の国は優秀だから
生き延びられると、思っていても、
少数の人間は優秀でも、
国全体で評価すると、
メインはアメリカと中国で、
インドネシア以下だなと
思わらざるを得ない。)
実際のトランプ大統領の
行動は
これは、時間の未来や過去も含めた、
4次元のチェスをする様なもので、
今は、手探りでアクションを
起こしているが、
才能と神の加護があるので、
高齢にもかかわらず、陣頭指揮で、
切り盛りしていて、
すごいと感じずにはいられない。
トランプ大統領の将来の後継は、
イーロン氏と思うが、彼にトランプ氏と
同様な神の加護があるかどうか
わからない。
AI技術について、
熟練工がいなくても、電力さえあれば、
精密部品の生産が可能にすること、
AIを使った兵器は、本当は後々にして、
製造工場の無人化が上記の世界が
壊滅した時に、生き残った人が
生き延びる可能性を高めるものとして、
重要だということ、
各方面で必要になる為、
移動可能な汎用ロボットが
必要かもしれない。
AIの限界
AIは教えたことは得意なので、
製造とかアドバイスなどには、
利用できるが、
戦争の戦術や戦略には、
アドバイス位しか、
あまり役立たないと思う。飛行機の
アクロバットには人間の限界以上のGを
かけられるので優位かな程度。
様々な、土台から戦術を組み立てるのは
やはり人間の脳みそが勝負のかなめに
なる。戦争は人と人の戦い。
敵の弱点をどの様に攻撃するか、
兵器を揃え、兵の訓練で準備して、
実行段階は、現場指揮官の判断の優越が、
勝負を決めるのである。
(様々な状況、刻々と変化する状況、
全体を見ようとするが、いつも見えないと
ころから、不明な敵の攻撃に対応。
自軍の損害と、敵軍の状況の判断、
予備の投入判断等等)
敵の弱点も、準備も、現場判断も、
だめなら、どんな優秀な兵器を
持っていても、勝つことはできない。
敵がミスをしてくれれば、勝つのが
優位になるが。
罠には、気を付ける必要がある。
あと、神の加護が付けば、
勝利確率が大きく上がることも期待する。
(だいぶオカルト的だが、歴史は、神の
関与の割合が大きいと私は信じている。)
*追記
日本の武将に例えるならば、
トランプ大統領は西郷隆盛。
明治の西郷さんは、征韓論で、国に帰ったが、
征韓論の実態は、巷の本に書かれていることと、
全く異なる。進歩的な構想であった。
明治政府では身の置き場がなく、
働き場もなかったが、
アメリカ大統領となれば、心置きなく、
やりたいように実力を発揮できる
舞台である。
イーロン氏は、真田幸村か。
切り込み隊長であり、頭も切れるが、
統率力もあり、度胸もある。
敵に回すと怖い存在。でも、
懐柔策も上手いと思われる。
以上