シニアの空手シニアにとって怪我をしないというのは重要な要素かと思います。若い頃と違って怪我をするとなかなか治りません。格闘技の場合、ある程度お互いの攻撃を身体に受けることが前提になりますが、護身空手の場合は相手の攻撃は捌くことが基本となります。腕で相手の突き、蹴りを受けるため、腕に打身等ができる場合がありますが、大きな怪我につながるリスクはほぼありません。安全に技を習得することができると思います。