宛てもないのにあるよなそぶり
それじゃ行くぜと風の中
追って来るかと後振り返りゃ
誰も来ないで汽車がくる
男の人生ひとり旅
泣くななげくな
泣くななげくな
影法師
影法師
人恋しくて誰かにしがみつき
弱虫ばかりで飛び出した18の俺
愛はいつも大嘘つきに見えて
知らないうちに一人が好きになってた
見えない何かに背中を押され
夢中で転がりやっとつかんだものに
心を引き裂かれちまった
心をなじられちまった
★悔しくて 悲しくて こらえた夜
大嫌いだぜ 大嫌い だぜ
ろくなもんじゃね え
ぴいぴいぴい ぴ いぴいぴい……
思いやりと優しさが 腐るほど
鼻について 殴ったあいつの頬
握りしめたこぶしは やりばない俺の心に
いつしか突き刺さってた
どこかで誰かが俺を待っててくれる
夢中で転がりやっと見つけたものに
心を裏切られちまった
心を笑われちまった
★repeat
弱虫ばかりで飛び出した18の俺
愛はいつも大嘘つきに見えて
知らないうちに一人が好きになってた
見えない何かに背中を押され
夢中で転がりやっとつかんだものに
心を引き裂かれちまった
心をなじられちまった
★悔しくて 悲しくて こらえた夜
大嫌いだぜ 大嫌い だぜ
ろくなもんじゃね え
ぴいぴいぴい ぴ いぴいぴい……
思いやりと優しさが 腐るほど
鼻について 殴ったあいつの頬
握りしめたこぶしは やりばない俺の心に
いつしか突き刺さってた
どこかで誰かが俺を待っててくれる
夢中で転がりやっと見つけたものに
心を裏切られちまった
心を笑われちまった
★repeat
長いこの道 たった一人で 今走りながら
横っ腹痛くて 立ち止まろうなんて
何度 思っただろう
人は誰でも つらい心に 逃げる出口がある
「やるだけやったよ」と 言い訳をしながら
背中 見せてしまうけど
夢に 夢にがむしゃらひたむきな この汗を信じて
夢に 夢にがむしゃらあるだけの 全力を尽くして
倒れるまでは
走りたい 走りたい ずっと…
振り返っても 思い出なんて もう 未練はない
眼の前に広がる 曲がりくねったみちに 遠く 手を翳すだけ
ギャラリーのいない 孤独な道で 競う自分自身
「歩けばいいのに」と 誰かが 言うけれど
風に 抜かれたくはない
俺は 俺はがむしゃら弾む息 この脚に賭けたい
俺は 俺はがむしゃら
地図もなく 遠まわりしたって
つぶれるまでは
捨てないよ 捨てないよ
ずっと…
夢に 夢にがむしゃらひたむきな この汗を信じて
夢に 夢にがむしゃらあるだけの 全力を尽くして
俺は 俺はがむしゃら弾む息 この脚に賭けたい
俺は 俺はがむしゃら地図もなく 遠まわりしたって
倒れるまでは
走りたい 走りたい
ずっと…
横っ腹痛くて 立ち止まろうなんて
何度 思っただろう
人は誰でも つらい心に 逃げる出口がある
「やるだけやったよ」と 言い訳をしながら
背中 見せてしまうけど
夢に 夢にがむしゃらひたむきな この汗を信じて
夢に 夢にがむしゃらあるだけの 全力を尽くして
倒れるまでは
走りたい 走りたい ずっと…
振り返っても 思い出なんて もう 未練はない
眼の前に広がる 曲がりくねったみちに 遠く 手を翳すだけ
ギャラリーのいない 孤独な道で 競う自分自身
「歩けばいいのに」と 誰かが 言うけれど
風に 抜かれたくはない
俺は 俺はがむしゃら弾む息 この脚に賭けたい
俺は 俺はがむしゃら
地図もなく 遠まわりしたって
つぶれるまでは
捨てないよ 捨てないよ
ずっと…
夢に 夢にがむしゃらひたむきな この汗を信じて
夢に 夢にがむしゃらあるだけの 全力を尽くして
俺は 俺はがむしゃら弾む息 この脚に賭けたい
俺は 俺はがむしゃら地図もなく 遠まわりしたって
倒れるまでは
走りたい 走りたい
ずっと…
