サッカー小僧のいる我が家は、サッカーが家族の絆を紡いでくれた
息子たちが小さな頃からプロの試合を三人で観に行ったものです
子供達はプロのファンタスティックでスペクタクルなフットボールに目を輝かせた
いつの間にか、サッカーは生活の一部になっていった
子供達はプロの選手や短かな先輩プレーヤーにいつしか憧れを抱いた
そして私も、どんな辛いことがあっても、子供がボールを追いかけている姿を見ると全て吹っ飛んで、いつのまにか夢中になっていた
子供達はあっという間に大きくなって、残るは次男の高校選手権とプリンスリーグだけ
今年の静岡はいつもの年よりも長くプリンスリーグが開催される
それだけが私の心の救いです
サッカーの高校選手権というのはほかのサッカーの大会とはまったく意味合いが違う
彼らはチャレンジャーで、彼らは無償
そこには何があるかわからない
チャレンジし続けるもののみしか知り得ない領域に彼らは今身を置いている
この聖域を目指して、子供の頃からの積み重ねを子供達はまさに発揮する
高校を卒業すれば彼らはそれぞれの道を歩む
だからこそこの選手権が尊いのだと思う
実際もうここまで来てくれただけで私は充分です
次男にしてみれば上出来です
ここまで、よく頑張ってきたと思います
ただ、親として、今のチームメイト150人程の仲間と、1分でも、1秒でも長く一緒に居させてあげたい
ただ、それだけです
クラブにいたが、選手権に憧れて高校サッカーの門を叩いたみんなの憧れキャプテン
スッと座って下さいと椅子を差し出してくれた副キャプテンの子
あなたがチーム愛に富んでいてチーム思いの子だという事、おばちゃんは、わかってます
次男と仲良くしてくれてありがとう
怪我に苦しみながら何度も手術を繰り返しながらも、スタンドから声が涸れるほど声援を送った子
チームのために旗を振り続けた子
声を出し続けた
心折れた時に背中をポンと叩いて励ましてくれた子
サッカーに行く道のりに共にしてくれた子
寮で生活を共にした仲間
悩みを打ち明け合った仲間
励ましあった仲間
ぶつかりあい、ディスカッションしあった仲間
そのどの子の為にも、少しでも長くこの仲間が一緒に居られますように。。。
さあ、まだまだ道の途中
子供達羽ばたけ!





















今年は私がサッカーをこよなく愛するきっかけとなった、室蘭大谷高校が北海道代表で出場します



















でお馴染みの横田彩青師匠も本日武道館に出ます

























