いよいよこの子たちの高校サッカーのクライマックスです
韮崎中央公園Gでどれだけ泣かされることでしょう 苦笑
この試合で最後のピッチを後にする選手の目から涙が溢れて拭う姿に、こちらも目頭が熱くなりました
そして、試合終わり両校の校歌斉唱です
と言うことで、山梨学院高校校歌斉唱の写真です
歌い終わった瞬間かな?
大声援で両校が拍手の嵐でした

そして息子達の高校サッカー最後の歌⬇️⬇️⬇️クリック
子供達を撮りながら、涙が次から次へと溢れてしまい、画像もぶれているでしょうがご容赦ください
それはそれは、キラキラと眩しい最高の時間でした
名残惜しさと感動と感謝とで、息が出来ないくらい胸が一杯でした
子供が狭き門を叩いて出逢った一生の宝物がここにはあります
次男が入部した頃は、ゴールキーパーは15名?か16名居ました
キーパーだけで1チームできるくらい
同じ学年だけでもキーパーが5人からスタートしました
よりによって、なんて無謀なチャレンジをするものだと、初めは息子を半信半疑で応援するところから始まりました
怪我をしたり、ミスをしたり、色んな問題ごとがあったり、涙あり笑いありの3年間でした
息子にとったら、どんな困難も同じチームメイトがどんな時も側に居たから乗り越えられたに違いありません
本当に愚息を励まし讃え続けてくれた仲間に、感謝しかありません
そして、ジュニア時代小学校でお世話になった少年団、そこからオファーして下さったクラブチームA監督のお陰でジュニアからジュニアユースとクラブチームやりきることができました
チームメイトにご父兄と、その時の支え無くして今のこの子はありません
本当に感謝の言葉しかありません
親が子供を追いかけ回せるのは高校サッカー迄です
これからはもう、息子達は親達の手の届かないところへ行きます
謂わば親からすると最後のサッカーの学び舎は高校サッカーありきと言っても過言ではありません
そんな最後の3年間、次男をこの学校に託せたことに、感謝します
同時に誇りでも有ります
週末になると6カテゴリーがシャッフルされ、次はどのカテゴリーに行くのか毎日がサバイバルで、数少ないポジション目指して争奪戦です
子供達はそんな厳しい世界で3年間もここに食らいついてきました
そこは、レギュラーとってナンボとか云々だけではない、人となりがどうあるべきなのか、と言うことも教示してくれる場でありました
色んな学びがあった高校サッカー3年間もここでサッカーから離れる友も居ることを思うと、だからこそ本当に掛け替えの無いものです
サッカーが生活の一部になった今これが終わってしまうだなんて。。。
親の私たちでさえ寂しいのだから、子供達はもっとでしょうね
三年生主力の年になって、選手権でセミファイナルまで連れて行ってくれた事は、私達父兄にとってこの上ないご褒美でした
プリンスリーグで苦しみ、よくぞ怪我人も戻ってきてくれて返り咲いてくれました
最後のプリンスリーグは怪我に苦しんだ二人もピッチに立ち
最後の最後のこの山梨学院戦でRyougaもピッチに立つことができたね

みんなで作り上げた三年間だったね

子供達の笑顔は一生忘れません
それから、指導者の皆さんには出来の悪い息子を諦めずにここまで指導頂き感謝も一入です
選手権静学戦後に監督から子供達にかけて頂いた言葉が、心に焼き付いております
子供達にはもっと響いている事と思います
PK戦、ゴールを阻むことが出来なかった息子を庇って下さったコーチたち、チームメイト、ご父兄。。。本当にありがとうございました
選手権試合中スタンド席の遠くから子供達を見たら、敗戦という現実に悲しみと虚脱感でいっぱいでしたし、子供たちも落胆しているに違いないと思っていましたが、静岡第一テレビの録画を観ましたら何と子供達は試合中終始笑顔、延長戦でも、PK戦でも、笑顔ではありませんか
選手たちも、ベンチもスタンドも皆、笑顔笑顔笑顔

こんなに感動的なチームはありません
息子を藤枝明誠に託して良かったと心から思える瞬間でした
いつか、本当の意味で、最後の砦としてチームを勝ちに導ける立派なゴールキーパーになる為に息子も精進の道を選びました
息子にとってはまだまだ修行は続きます。。。
想いは尽きませんが最後の時なのですね
山梨学院さんの計らいで最後に写真撮影の時間を設けて頂きました

まずは子供達と父兄で
そして寮の仲間、シルメンとその父兄で
息子と写真に写ることもそうそうありません親御さんたち、みんな嬉しそう

最後の試合来れなかったけれど、恐らく三年生全員が載ってるこの写真もここにアップさせていただきます

皆が居たから息子もやり切れました
いよいよ子供達の前途洋々な未来に向かって巣立ちへのカウントダウンが始まりました
息子たちが感動の中最後のグリーンカーペットを踏みしめることが出来ました
最後のグリーンカーペットを踏みしめて遠く遠く輝きある未来に向けて息子達は歩き始めました。。。
