朝方におはろー。
ブルプラの一番うしろでドラムを叩いてる和馬です。
これからちょくちょく更新していくつもりなのでよろしくお願いします‼
一応ブルプラでは紅一点のドラマーです。
男だけど。

他の三人みたいに汗臭くないので僕のブログだけは皆さん読んで下さいねー( ´∀`)

ではまた!





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脱法ハーブとパン工場での勤務中に無断でアンパンを食べた罪で逮捕され
その後保釈となり念願の故郷に帰ってきたヨシオ(25)
だが彼を待ち受けていたのはこれから始まる壮絶な序章への幕開けに過ぎなかった。

・・・


脱法ハーブの影響によりヨシオはいつからか耳が聴こえにくくなっていた。
そして何も聴こえないはずの頭のなかにはあるメロディーが永遠と再生されていた。


チッ、またこいつの曲かよ!!

そう、頭の中で流れている曲はある一時代を築いた佐村河内守の曲であったのだ。




彼もまた脱法ハーブのやりすぎで耳が聴こえなくなりピアニストから早弾き王イングウェイもビックリのギタリストへの転職を成功した人物であった。



この二人の物語が重なるとき歴史はまたもや動き出す。
彼らを待ち受ける運命とは
そして現代のベートーベンとはいかに



続く?
ある日ヨシオ(25)は思った。
きっとあの街に恋をしてたのだろう。
海から山が見え、山から海が見える。
そんな素晴らしい街を離れ東京で暮らしていると、ふと故郷が恋しくなる。




俺はこの街で一旗上げてやる!
貯金を貯めてビッグな男になってやる!!

こんなことを思いながらヨシオは今日もパン工場で働きながらたわいもない夢を見ている。

ある日ヨシオがパン工場でアンパンを作っているとアンパンが話しかけてきました。


ヨシオくんお腹空いてないかい?
さぁ、僕の顔をお食べ。

ヨシオくんは言いました。
ありがとうア〇パ〇マン!!


こうしてヨシオくんは勤務中に無断でアンパンを食べたことと、脱法ハーブをやっていたことでクビになり故郷に帰りましたとさ。



めでたしめでたし




飽きました。