いきなりブログアップしたりなんかして びっくりするね
飼い主もハンナもめちゃくちゃ元気ですよ。

こんな風にお友達と遊んだりね

いつも明るく笑って過ごしてます。
ただすこーし泣いてしまったこともありました。
一日だけね。二日目からは笑顔でやってますよ^^
タイトルのお話。
久しぶりのブログのクセにかなり話が長くなる予感です。
二か月ほど前からハンナのおしりに気になるポチがありました。

この写真は一か月前。
その前から、わかるかわからないか程度の小さなふくらみがあって
肛門のヒダヒダと見分けがつかないくらいでした。
ヘタな絵ですが↓

それがある日急に赤くなり膨らんでいたので
肛門腺が破裂するんじゃないか???
と心配になり病院に連れて行きました

最初の診断は
・肛門腺ではない
・デキモノ(ニキビ的な)の可能性がある
・しばらく様子見て小さくならなければ腫瘍の可能性があるが・・・
程度で帰ってきました。
それからひと月後、フィラリアで病院に行った時
もう一度見てもらい、腫瘍の疑いがあるということになりました。
・大きさが変わっていない
・芯のような硬さがある
という理由です。
ハンナは4歳ということもあり避妊手術をすすめられ
一緒に取ってしまいましょうという話になりました。
先生を疑っていたわけではないけど
ちゃんと納得したくて、その日のうちにセカンドオピニオンも受診。
細胞診の結果、肥満細胞腫であることがわかりました。
ずっと悩んで踏み出せずにいた避妊手術
麻酔のリスクを考えて一度きりにしてあげたい
そんな思いもあったので同時に行うリスクもほぼないということで
2015.5.13手術をしました。
手術前、病院に向かう車内。

ずっと背中を向けてこっちをむいてくれませんでした。
何を思っていたかな。
一泊入院後、無事帰ってきたハンナです。
※傷口写真があります。苦手な方は注意してください

肛門の左側にできた腫瘍なので左側の皮膚を中心にとることしかできなくて
肛門の筋肉や肛門腺を傷つけないように取ってもらいました。
幅は2㎝ 根っこは1.5㎝ほど奥まで深くとりました。
手術中の写真も丁寧に見せてもらい、切除した皮膚も見せてもらいました。
手術前の血液検査やエコーでは転移は発見されませんでした。
これから検査機関に出してグレードがわかるまで安心はできませんが
ひとまず無事に帰ってきてくれたのでひと安心です。

お腹も


エリザベスカラーは目を離すときだけつけています。
術後、すぐに面会に行ったとき、先生が
「ハンナちゃんは本当に我慢強い。とてもおりこうでしたよ」
と言ってもらいました。検査も注射も何度も痛い思いをしたけど
一度も泣かなかったし、暴れなかったし、ほんとうに偉い子です。
ハンナなら絶対大丈夫!だってこんなに良い子なんだもん!
おかっぱみたいに刈られたおしりも全部愛おしいです。
まだ元気はないけれど、食欲だけはあります。
おしっこはできるけど、うんちはとってもやりにくそうで
仕草まではやるけど、出そうとすると痛いのか力が出せないのか
まだうんちはできていません。

ずっとそばにいるからね。一緒に頑張ろうね。
色んな場所で頑張っているたくさんのお友達もね。
心配して連絡くれるたくさんのお友達、ありがとう。
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