夏の夜空なぜか 僕は 夏になると空を見上げてしまう何気なく訳もなくただ吸い込まれる気持ちになる昼間の入道雲にわか雨セミ達のブラスバンドに合わせた暑さ汗が滲む額何も気にしてない夜の星座の劇場僕の先祖も見ていた歴史のプラネタリウム涼しげな夜そよ風 吹いて汗が滲む額和らぐ目を閉じて 思う 君瞼に浮かぶ笑顔目を開けて君の星座が出来ていた僕は忘れない君の星座の世界