昨日は かかりつけのクリニックの


9周年事業 防災シンポジウムに行きました。


災害時の医療の話ではなく


この地区で いかにして災害時に


生きていくか?


どんな備えが必要か というようなことでした。


色々な話が出ましたが


ショックだったのは


この地区が 大変優れた地区で


地盤も強固で安心だということでした。  


それは前から知ってましたが


良い地区だから いざとなっても


どこからも 援助の手は来ない。


誰からも助けてもらえない。


ということでした。


だから 自分たちで 助け合っていかなくては


生きていけないのです。


我が家も それなりに備蓄もありますが


もう一度 見直さねばと思いました。


帰りにお土産としていただきました。





20センチ足らずの小さな瓶ですが 


中身が見えるので 


すぐわかるところに置くことにします。


電池の予備を追加しておこうと思いました。