今までは●●は
お金を払ってまで教わるものではない。
と思っていた。
こういったものは親から教わるもの。
または独学で習得するものである。
しかし30歳の節目を迎え
ついに●●の体験レッスンを申し込んでしまった。
そう。
それは…
お料理教室。
別にお料理ができないわけじゃない。
手料理を食べてくれる人はいない。
親は健在。
お料理をやる必要性がない。
ただ、やらないだけ。
しかし、気持ちが変わった。
やらなければならない状況になってしまった。
その理由は至ってシンプルだ。
家族が私のご飯を食べてくれないのだ。
母や妹が作った料理は食べるのに、
私の作った料理は残すのだ。
不味くはないのになんでだろうか。
そこで本日。
某有名?クッキングスタジオ?に体験の申し込みをしてきた。
パンフレットの掲載されているお料理は
まるでレストランのメニューのようだった。
スタジオにいる女性はみんな素敵にみえた。
私も美味しいお料理が作れるようになるだろうか。
ちょっとだけ
一歩足を踏み出してみることにした。
