ご用心、住宅「点検商法」…トラブル増加傾向
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180301-OYT1T50097.html?from=ytop_top
これらの事例の他にも、神奈川県などでも暴力団風な訪問勧誘が、弱そうな高齢者などに点検訪問などをし、仕事はせずにお金を得ています。また訪問勧誘を装い、空き巣をする犯罪者もいます。
しかし朝日は訪問勧誘を規制強化しようとした時に、擁護していました。朝日新聞の勧誘員は長時間居座って、「私たちが作った商品がゴミ?(新聞を捨てるのは面倒と言っただけ)」や「私の貴重な時間が潰れた」などと言い強引に勧誘しようとし、逮捕されています。
私はTVのリフォーム番組で、リフォームに数千万円もかかるのは疑問を感じています。高すぎです。
まずはネットで検索しましょう。訪問勧誘もTV通販もお得な情報などなく割高です。ネットこそお得です。
従来の本人確認は物凄く杜撰
訪問勧誘は相手が本当に、その会社の本物の従業員かも分かりません。生活保護受給者が訪問勧誘をしているなど、不正受給な違法な状態もあります。
住宅街などをしょっちゅうまわっているゴミの無料回収の車やチラシも、貴方が違法投棄した状態になるのでやめましょう。
特にチラシで携帯電話番号と苗字しか書いてないなどの怪しいものもあります。これを新聞とは無関係ですが新聞が投函された後に便乗投函し、高齢者などは新聞という権威を信じます。
また名刺やパンフレットなどの紙も捏造がしやすいです。電話も相手の電話番号から、本物か分かりません。
ネットやメールはアドレスが受信者にも表示され、アドレスは有名なサーバーのものなら、訪問などよりはマシです。
警察官も簡単に捏造しやすい警官の制服と警察手帳を持ち、「警察です」と言われても信用できません。これは自分から、電話などで警察に問い合わせるしかないでしょう。
玄関に張り紙を貼り留守電でも拒否を告知しましょう
玄関のチャイムの横や門柱に、
勧誘全部お断りです。隠し防犯カメラ作動中です。
不法侵入したらすぐに警察に通報します。
公的や知人や契約済み者以外の書類など、
は読みません。連絡は電子メールで、
「・・・・@・・・.com」に下さい。
という張り紙を貼っておけば、面倒な事が減ります。メールアドレスはメールサーバーに個人情報を登録しない、匿名な無料メールアドレスを使うと安全です。
電話の留守電にも、上記と似た内容の文言を、パソコンの無料な音声読み上げソフトで、音声書類を作り、留守電に録音しておきましょう。
個人で電話帳に電話番号を表記するのは無意味であり詐欺に遭う原因です
また電話も、電話帳から固定電話番号の表記を、NTTなどに削除依頼をしましょう。10月ぐらいを過ぎて削除依頼をすると、表記されなくなるのは再来年からになります。
電話帳の表記が振り込め詐欺などの標的になっています。犯罪者は特に女性の氏名の電話番号を狙います。
詐欺師というのは、断れない気が弱い人を狙います。この図々しい犯罪者を作ったのは、犯罪者を擁護する左翼マスコミや弁護士たちです。
またネットやTVに出ている防犯の自称専門家も、左翼マスコミの手下なので信用すると危険です。
あいつらは、安値で出来る防犯対策を、左翼マスコミのスポンサーの利益のために、無駄に高値な防犯情報を言います。また情報も古く間違いが多いです。
まず何でも自分でネットで調べ、自分でじっくりと判断しましょう。しかし古い方法は自分で出来る方法ではなく、ネットは改良された優れた方法です。