30日 皮膚科で診察うけるもそのまま帰されてしまい帰宅したものの納得いかず
脳神経外科病院へ駆け込みました。一通りの問診、検査の後先生が一言。「脳には異常がみられないのでラムゼイハント症候群だね。耳鼻科へ紹介状を書きますね。どこがよいですか?」あ、耳鼻科だったのね。そう言えば皮膚科の先生も耳鼻科へ行ったら云々、、、などと言ってたななどと思い出し無知でおまぬけな自分に悲しさ倍増状態でした。
紹介状を手に次の病院へいき診察してもらうとやはりラムゼイハント症候群とのこと。そのまま入院、ステロイド点滴治療をうけることになりました。この時に主治医から点滴治療(1週間の予定)を受けても麻痺がよくなるとは限らないこと、ハント症候群の予後はベル麻痺に比べあまりよろしくないことが多いなど一通りの説明を受けました。その時はすでに心も麻痺状態。自分の麻痺した顔は受け入れられないがやっと治療が受けられることになりホッとしたのを覚えています。