息子が不登校になったときに出会った本を紹介します。


田中茂樹さんの本です。


こちらも。

我が家は学校に行きたくないと言い始めたときに、習い事にも行きたくないとなりました。なので、学校で何かあったのかなとも考えましたがそれだけではないと考え色々悩みました。

色々な本を読んだ結果・・・
子供は子供、私は私のやるべきことを、と。

不登校になったのは息子が1年生のときだったので、自宅で1人で留守番をさせて仕事に行くことに抵抗がありました。家にいてもイライラするばかりで子供の気持ちが安定してる時には私は仕事に行くことにしました。

あとは今までよりも自由に、好きなように過ごしてもらうことにしました。

「そのままでいい」なんて自分が子供のときには親からも先生からも言われたことはなく、こんな育て方があるのかと初めて知りました。

本の中ではたくさんの症例が報告されており、一つ一つが短く読みやすい内容になってます。