アンチェイナー「資金、学歴、スキル、0からすぐに成功して稼ぐ条件」 -11ページ目

アンチェイナー「資金、学歴、スキル、0からすぐに成功して稼ぐ条件」

主婦、サラリーマン、フリーター、ニート、誰でも成功するのは今からでも遅くない

どーもTA-KAです。

反感を受ける意見になるかもしれませんが、ここでは綺麗事や胡散臭い事は一切抜きに綴りたいので反感を前提に言います。
成功している人(芸能人は除く)、所謂会社経営者には容姿が整っている人が少ないと思いませんか?

ホリエモン、海外ではビルゲイツ。前者に至っては容姿だけ見れば壊滅的とも言えます。

雰囲気や好みでかっこいいと言われる社長はいるかもしれないけど。

ただ芸能人のように誰が見ても一般的に「かっこいい、綺麗」と言われる人は少ないですよね?

僕が思うに、不細工、モテない人程不安や劣等があるからこそ、それらを補う為に努力し向上心を持ち成り上がる可能性が高いと考えます。

逆に中学、高校からモテまくるイケメンは結構それで満足してそれ以上になろうと思う人が少ないんじゃないかと思います。

顔がいい人程しょうもない人が多いのは確かです。実際に今までたくさんの人と出会いましたが、何でこんなにかっこいいのにかわいいのにここまでしょうもないんだアナタは、ええおいと思わされた事が多々あります。

イケメン妬みみたいな痛い文章になってますけど(笑)

僕が言いたいのは今持っている不安と不満が大きければ大きい程、それを稼ぐパワーに変えられるという事です。

そのパワーが風化しないうちにあれこれ考えず、まず「行動」する事が大事です。


世の中には「簡単に稼げる方法」だとか「誰でもお金持ちになる方法」とかの類いはたくさんあります。このブログもそう見ている人が多いと思います。

実際にそんな事言われても、「何でそんな事教えるの」とか「そんな甘い話あるわけないでしょ、詐欺でしょ」となるでしょう。

何でもかんでも鵜呑みにしないその警戒心は正しいです。
僕もそういった類いのブログや本は一切手にしませんでした。

ただし、書いている人が確かに成功している人ならば「どういうプロセスで成功したのか」は参考になります。

つまりここで言いたいのは「成功、お金持ちを目指すならばお金持ちになった人が何をしたかを知る」事が大事なんです。

学歴、スキル、全てゼロから急に大金を生み出す事は無謀とも言えます。

このブログのタイトルに矛盾しているかもしれませんが、「何をすればお金になるかを知る」という事です。

つまり、よく無知で実績もない素人がビジネスを考える時(かつての僕もそうでした)、よく現実性の乏しい計画もけの字もないざっくらばんなビジネスを思いついてしまう事が多いのです。

そしてその為に何をすればいいのか、正しい着地点も見つからぬままただ悶々として諦めてしまう。そして自分には無理なんだと諦めてしまう。

それが間違っているんです

僕が何の知識も無い時、思いついたビジネスは「色々なものをオススメし合うサイト」でした。

はい、意味不明な上にぱっぱらぱーにも程があります(笑)

そのサイトを流行らせて広告で儲けようみたいな猿の脳みそにも満たない浅はかな見立てにも程があります。

そのようによくあるのが「奇抜な事を考えて隙間を狙い一攫千金を夢見すぎてしまう」という事。

そしてお金の流れも何もわからないだけ上でたてた空想のアイデアだから現実性に欠け、何よりお金に変える方法がわからず時間だけが過ぎ、気持ちも冷めていく。

それではいけません。

今までそれなりにビジネスのスキルや資金がある人ならばそういったやってみたい事で稼ぐ事は可能かもしれません。ただしあなたがそういった事がない上に資金も乏しい生粋の初心者ならば現実的に今自分の力だけでお金を稼げる事は何なのかを知る事です。

僕は様々な本など読んだりセミナーへ行ったり死にものぐるいで勉強している中で、急に大物になったり大金持ちになるのは無理だ、とバカなりに気付きました。

まず自分が出来る事で、確実にお金を稼ぐ事から始めようと。

後に詳しく書きますが、僕は元々漫画家志望であり、少年ジャンプでデビューもしました。

しかしいつになっても連載が取れず、自分がどうして漫画家になりたいと思ったのかを素直な気持ちで考えたら、それは人に感動とか希望を与えたいとかいうもんではなく「自分の能力を生かして稼ぎたいから、お金が欲しいから」でした。

漫画家として大成しても売れれば売れる程自分の時間は削られています。

ワンピースの作者尾田栄一郎さんは(担当の方は僕と一緒だったので色々聞きましたが)毎日夜中二時まで仕事をし、毎朝五時くらいに起き漫画を書いているらしいです。

しかも週7日。

奥さんも子供もいて、家に帰れる日がないので週一回職場に遊びにきているらしいです。

それでも尾田先生は「漫画を描く事が何よりの生き甲斐」と豪語する為、そういった事は苦にならないそうです。プロとしての意識、根性は凄まじく尊敬します。

ただ僕は「自由な時間を出来るだけ多く作れるかが幸せの基準」と考えるので、別の道で成功を試みました。

じゃあ今自分に何が出来るか、と得意な事や人より優れているものをざっと書いた所、残ったのはやはり「漫画」「イラスト」でした。

そんな中、よく広告などで漫画を取り扱っている事に気付き、ウェブ制作会社などに片っ端から電話をし(またはアポイントを取る為に面接にいったり)「漫画の広告」をやりませんかという提案をしました。

そして一番最初に自分だけで稼いだ額は三万円でした(漫画家デビューの際の原稿料はあえて除く)
その商売はそれからもそれなりに順調にいき、メインの稼ぎにはなっていないものの次のビジネスの発想に繋がる大きな手がかりとなった。

私的な話になりましたが、ここで言いたいのはまず自分が出来る事から少しの額でも稼ぐという事。

その中でお金の流れを知り、次のステップが見え、やるべき事がわかり、次へ進むと新たな可能性が見えてくる。

そうして一歩一歩進んできた今、僕は一生困らない資産を手にしています。

ここの行動が早ければ早い程成功は近くなる。

よくビジネスで儲ける為に大事なのは「好きなもの」で稼ぐと言う人が多いし正しい事だけど、だからと言って自分の好きなものは一体何なのか…と考えこんでしまう時間は非常に勿体ないし、それで自分探し的な無意味な時間に突入してしまう人も多い笑

全く興味のないものは熱意や情熱が注げない為結果になり辛い事があるので避けた方がいいかもしれないけど、少しでも興味があるもの程度でいい。

そしてそれで稼いでいる人をたくさん調べて、どうしたら金になるかを知る、そしてまずは真似してみる、てのが最初のステップ。

人と同じ事をしては大成出来ないというが、二番煎じでも三番煎じでも四番煎じでもここでは自分の力で稼ぐ力を身につける事が大事なんです。

それでいくら利益が少なかったりなかなか結果が出ないでもすぐに諦めたりしては絶対にだめ。

失敗とは諦める事、というのは本当で諦めず馬鹿みたいに成功を信じて進み続けた人だけがゴール出来るんです。

そしてこれらを踏まえた上で、このブログは「学歴、スキル、資金ゼロから」稼ぐ方法と堂々と題しています。

先程申し上げたように稼いでいる人の真似をするという点で間違ってならないのは、「初心者で何の見立ても根拠もないならば初期投資は絶対にかけてはならない」という事。つまり始めるのにお金がかかるビジネスは止めた方がいいという事。

それならばお金の流れや現代の社会の動き、経営者のプロセスなど自分に投資した方がよっぽど後になって大きな結果を生み出します。


株とか投資で失敗する初心者は大半が回収出来る根拠と見込みもなく投資しているから。

そんなのは投資ではなく、ただの買い物です。

今金がなくて儲けたいなら、今ある経済力に見合ったビジネスを探す事。

それで少しでも稼げるようになってそれなりに余裕が出てきたらそのビジネスに対して先行投資をかける事。

投資マンションだとか株とか長期スパンの投資はお金持ちのやる事であり最初から投資で稼ごうなんて事は絶対に思わない事です。あれは余裕のある人がするものです。

金がない人はまずその余裕を作る事から始めなくてはなりません。

ちなみに投資マンションに至っては、将来必ず供給率が増え空き部屋だらけになり、現在の投資額を回収出来ない人達が溢れ返ると僕は予想します。

投資やビジネスは賭けではありません。
確実に儲からないと意味がないんです

よく失敗は一番の勉強になるとか言いますが、失敗して多額の借金を負って、その中で再起を志し新たな挑戦により成功した人が言っているんでしょうが冷静によく考えてみて下さい。

その精神力半端なくないですか?笑

普通に考えて普通の人はそんなぶっとんだ精神力持ち合わせていませんからね。

だからそういう自己啓発本に書いてあるような言葉に感化されて、「失敗は、勉強だ!」とか言って賭けでビジネスを始めて失敗してうつ病になってしまう…なんて事にあなたにはなってほしくありません。

ご利用は計画的に。ビジネスも計画的にです。

そういう精神力を持っている人ならば失敗も勉強だと大胆な挑戦をする事もありでしょう。
しかし冷静に僕は、失敗は無し派です笑

今ここまでの資産を得た上で大胆な勝負は出来ますが、総資産を失う程の勝負は出来ませんししようとも思いません。

アンチェイナー(縛られない人)を提唱しながらも、ちゃんと現実的に冷静な判断で提唱しているという事が言いたいんです。

大分長くなりすぎました。
早速「何をして成功したか」「無の状態からお金を生み出す為に実践する事」
ここまでの文章に納得して頂ければ次はいよいよお金を生み出す方法です。