さて、ちょっと遠出して風穴の上にある竜神平の周辺に行ってきたお
やっぱ夏でも山の上は涼しいね
結構きつかったけど
ちなみに道中はこんな感じ
風穴っていう夏場もクーラー並みの涼しい風が出てくる岩場の上側の登山道
階段の隅にクチベニタケが生えてたり
おそらくスギタケ属と思うキノコが生えてたり
花の終わったウバユリ(可食)が生えてたり
小休憩したり
傷付けたら乳液が出るしチチタケ属っぽいキノコ観察したり
チチタケ?を採集したり(この時は両方チチタケかと思ってた、だって両方傷付けると乳液でるし、初採取だし、まあ、片方明らかにヒダが広いな)
こんな感じ
そんで
到着したりしたのよ
そんでしばらく飯休憩したら周りの探索に出発しました
こんな感じ
草原というか湿地帯というか
ウロウロしてたら色々生えてた
オニユリとか
ギボウシの花とか(食えるよ!)
おそらくツリガネニンジン?(たぶん食える?よ!)
ちょっと奥に歩いてたどり着いた規制されてた木とサルノコシカケ
倒れそうなのか?
そしてこの辺で引き返して、なにを思ったか、山小屋過ぎたとこで左側に登山道を発見した私は、つい登ってしまった
道中、こんなの生えてたり(食毒不明)
イグチ系の触ったトコが色の変わるキノコ(名前わからんから突くだけ突いて採らなかった)
こんなのも生えてた(看板)
皿ヶ嶺山頂までとは言わず、途中まで行こうかと思って移動しはじめたけど、木がすごいことになってた
人為的なのか嵐の後なのかわからんが、すごかった
ちょっと登ってすぐ引き返したんだけどね
それで帰路に着きましたとさ
採って袋に入れといた状態のキノコ
帰ったら採ったキノコを食べてみようと色々準備してたら、アレ?片方色が白いし、ヒダが違うし、なんか種類違くね?ってなってネットでガッツリ調べなおしました
案の定種類が違ってて、片方はいわゆる食えないキノコに分類されるヤツでした(ツチカブリモドキっていうらしい)
乳液が辛いって言うのも知ってマジで舐めたら辛かった・・・消化器系の毒とも聞いたような
まあその不食キノコのツチカブリモドキも食ったんだけど(細かく切って水にさらした後、素揚げとかで食えるとかいう話をネットで発見)
こんな感じ
チチタケを茹でてるトコ(水の量が少ない)
味はあんまり無くてボソボソでした・・・が!
↑チチタケ出汁はすっごく旨みがあった
こりゃもっかい採りに行きたくなる味だわ、出汁キノコってヤツだね
そして、食不適キノコのツチカブリモドキの調理をしましたとさ
ゴマ油の量少くなくて、素揚げというより炒めてるような気もするけど、一口たべてみた、
うん?旨いぞ?ボソボソもあんまりしないし、ゴマ油で調理したのが良かったのかかなり美味しい
あんまり量を食べるのが怖いけど、本体の味はチチタケよりツチカブリモドキの方がうまいかもしれんね














































