明日のために
今日の屈辱に耐える。

万が一つの可能性を
見出したならば、それを信じて、
沈着冷静に行動する。

如何なる試練にも打ち勝たなければならない。


愛と勇気と実行力を信じる。


不安を克服するために、

信じようではないか成功を。

人生確かなものなど一つもない。

人間の一寸先は闇なんだ。

かと言って
いたずらに不安がっては、
何もできん。

不安を克服し明日を信じる。

それも人間にとって、
大事な心の戦いなんだ。

明日の幸せというのは、
自分の力でしか獲得できないものですからね。
人間は幼い頃から勝つことを教えられて育っている。

学校に入る時も、社会に出てからも、

人間は競争し、勝つことを要求される。

しかし、勝つ者もいれば、負ける者もいるんだ。

負けた者はどうなる。

負けた者は幸せになる権利は無いと言うのか。

それは、悲しい!悔しい!

強いものも弱いものも、
地球の人も、地球以外の生命も
幸せに生きたいと言う気持ちに、
変わりは無い!

なのに、人間は戦うのはなぜ?

人間がしなければならないことは、

戦うことじゃない!

愛し合うことだ!

勝利か。

なんのため?

人間は常に美しいものを求めているのかぁ。

確かに。

そうでなかったら、こんなにめまぐるしく変化する世界は無いのかも。


でも人間がどんなに頑張ったところで自然の美しさには敵わない感じ。

人間も自然に生きることの方が、
美しいのかも。