安保法案の可決。
とうとうここまで来てしまった。
悔しいな、本当に悔しい。
お昼、ニュースが流れた時にじいちゃんが
『おい、明日から戦争に行きなさい!?…ってなるなぁ。』って。
本当にそうなってしまうのか。
俺よりも長い時間生きてきた大人のみんな。
悲しい国にしないでくれ。
俺たちの、これから生まれてくる子供たちのことをほんの少しでも良いから想ってくれ。
そして、第二次世界大戦。
大切な人を失い、傷付きながらも生きてきてくれた方達が守り続けてきた平和をバトンをしっかりと抱きしめてくれ。
なんで人は生まれてきたの?
悲しみ傷付け合うため?
武器を使い
大切な人を命を奪うため?
そんなんじゃない。
笑うため。
みんなで手を取り合って繋がって
笑うため。
そうじゃなかった?
憎しみ合うためなんかじゃない。
高校2年から詩人を始めて
たくさんの人と出逢ってきた。
伝えてもらって、受け取って
自分で考えて調べて、今出せる答えです。
賛成派と反対派の対立も
罵り合いも
もう勘弁してほしい。
でもね
声をあげて戦う人もいる。
拳をあげて戦う人もいる。
NOを掲げ戦う人もいる。
YESを伝える人もいる。
罵倒されても立ち上がって
誰かの為に必死に命を燃やす人がいる。
おじぃもおばぁも若い人も。
でも、想いは同じなはず。
平和になりたいよね。
でもね、お願い。
日本の中で戦争はしないでくれ。
想いは同じです。
伝え方が違うだけ。
手を繋ぎ合えばいい。
人の中心の《愛》で世界は変われたはずなのに。
もう間に合わないの?
いや、間に合うはず。
でも急がないと。
利益・金・欲・便利さ
色んなもので
本当の《愛》が見えなくなってしまったのも事実、だと思っているんだ。
目では見えないもの、しっかり感じること。
やっぱり笑っていたいよね。
綺麗事でいいんだ。
綺麗なこと。
そして
シンプルに
『愛する人を守れ』
それは戦地に行く事でもない。
戦う事でもない。
優しい愛を伝え合って
一緒に生きればいいのに。
俺は
家族、パートナー、仲間を愛しています。
悲しい涙なんて流してほしくない。
笑っていてほしい。
だから、
愛する人を守ります。
俺は俺のやり方で。
