「明日の明日は明後日さ」 -37ページ目

「明日の明日は明後日さ」

地球Lifeを言葉でお贈りいたしますよ〜〜〜

人生を…遊べ!学べ!!やっぱり遊べ!!いぇい!

peace✌︎


久しぶりのなが~い日記。
ちょっと書きたい事をずらずら

大好きな仲間にめっちゃ嬉しい事があったってこと。

仲間というか先輩というか…やっぱり仲間だな。
めっちゃくちゃ最高で、こんな男いるんだ!ってくらい優しい仲間がいるんだけど、その仲間の就職先が決まったんだ。
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いや~めっちゃくちゃ嬉しかったな~
見えないところ(少し見えてたけど)で努力してたし、悩んでたし、落ち込んでる時もあったし…


そんな仲間が「決まったわ‼‼‼」って嬉しそうに言ってくれたのがマジで嬉しくて、文章じゃ伝わらないと思うけど、マジで。

嬉しい事は本当最強だ。
どんな事にも負けないよ
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ほんと最高な仲間なんだよね。
ずりー‼‼ってくらい


ぐちゃぐちゃな内容になっちゃったけど
言いたかったのは、仲間が喜んでるのがすげぇ嬉しかったってこと☆

地元旅立つ、あの感動の瞬間が見たい!って言ったら本気で怒ってたけどね!

良かった~☆
嬉しい事はどんな事にも負けん。


今日もありがとう‼‼
俺も頑張るぞ~~
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iPhoneからのたーさん、ありがとう。
「3.11」という日が来て
中学の時の仲間と「てっぱつはぁと!」というボランティアチームを作りました。
※〈てっぱつ〉は房州弁で〈でかい・強い〉という意味

そこから、色々な支援活動などイベントに参加させてもらいました。
てっぱつはぁと!が参加させてもらった地元のイベントで、芝生の上に座り言葉を書いたのが

僕の【路上詩人】の始まりでした。

それからボランティア活動・路上詩人の活動を始めて二年が経ち三年目に入りました。

僕は路上詩人を始めてから、なんというか…世界が変わりました!僕の目から見る世界が!
本当にたくさんの人と出逢い、刺激とか愛とかたくさんのものをもらいました!

出逢う人で、「こんな人になりたい!」「かっこ良いな~」「あの舞台に立って、パフォーマンスをしたい」とか想いがどんどん大きくなりました。

でも、「俺にはまだまだ出来ないや。」みたいな、諦めではないけれど、そんな事を思う事も何度かありました。

その度に自分に対して嫌気がさしたり、「かっこ悪いな~」って思ってしまいました。

でも、あきらめていないのはやっぱり夢を叶えたいからだと…

そして、チャンスがやってきました!
それは、大好きな出版社さん!
「サンクチュアリ出版」さんでのトークライブ!

そおなんです!「てっぱつはぁと!」として、サンクチュアリ出版さんでのトークライブが決まったんです!

やっぱり、思って動けばなにかチャンスは来るんだなって感じました。
でも、これは始まり!
たくさんの方にトークライブを観て聞いてもらいたいです!

では、告知します!


「まったくのド素人達がトークライブに挑戦!?~3.11からのボクら~てっぱつはぁと!から感謝を込めて」

2013 5/31 金曜日
19:00 オープン
19:30 開始
21:30 終了予定
●場所:サンクチュアリ出版1Fイベントホール
http://t.co/xNG4w6mCzH

チケット 2,000円

■イベント説明・内容
震災が起きて、何か出来る事はないかと立ち上がった「てっぱつはぁと!」あの頃ボクたちは高校生でした。

「てっぱつはぁと!」が出来たのは【出逢い】と【奇跡】と【運命】の連鎖でした。

3.11により起こったボクたちの変化・学んだ事。
「1人じゃない、仲間がいればなんだって出来るんだ。」
それぞれ感じた、命の意味、生きることの意味。

そして、震災が起きた2011.3月から活動を開始したメンバーの路上詩人【言魂詩人 慧】が3.11そして路上で学んだこと。
魂の巨大書き下ろしパフォーマンス!

ボク達から、感謝そして魂を込めてお話をさせてもらうトークライブです!

■こういう方はぜひご参加ください。
・今なにかをしたくてたまらない方!
・特に学生の方は是非!

■出演者プロフィール

「てっぱつはぁと!」
千葉県館山市発!地球に笑顔を増やすチーム

2011年 3月13日 中学の時の同級生が集まって出来た。
被災地支援・イベント活動・植林支援などをしています!
愛言葉は
「一人一人の力は微力かもしれない。でも決して無力ではない。」

【てっぱつ】は房州弁で【強い・デカい】という意味です。

・清水 利浩
教師目指して勉強中。
スポーツと音楽とカメラが大好きな大学生!インドに修行に行く予定あり。

・川名 勇摩
好奇心に満ち溢れジャンベを筆頭に趣味は多数。最近英語を話そうとするとインドネシア語が出てきてしまいます。
インドネシア共和国を愛している大学生!

・富田 慧
【言魂詩人 慧】という名前で2011年3月から筆を持ち、「インスピレーションで言葉を書く」というパフォーマンスをしている。鍼灸・食の勉強もしている。25歳からアメリカツアー予定。

まだ、チケット受付は始まってないのですが

お越しいただける方は、連絡下さい!よろしくお願いします!

人生初のトークライブ。
楽しみます(*^^*)

全力で
最高な夜に

トークライブで1番楽しむのは…


俺だ‼‼‼‼
そんな気持ちでいきます!

当日は巨大書き下ろしパフォーマンスもやります~

よろしくお願いします(*^^*)



iPhoneからのえいや~~~

先日、被災地の陸前高田市へ行って来ました。


3.11から二年が経った被災地。
陸前高田市の沿岸部は「なにもない」
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本当にこの言葉しか出ませんでした。

なんとか残って、崩れかかった建物も解体が始まっていました。

テレビの画面越しでしか見た事のなかった場所。

想像を絶するものでした。
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それから、色々なところを回りそこに住む方達と話したりしました。

その時に感じたのは
「俺たちが思っている以上に前を向いていて、なによりあたたかい
、この人達本当に被災したのか?」と思うくらい目がキラキラしていました。

仮市役所にも行き、忙しい中職員の方に当時の話や今の話をして頂きました。

その職員さんは旧市役所の屋根にしがみついて生き延びたひとり。
しかし、息子さんを亡くした被災者のひとりでした。

辛くて本当は思い出したくもない話に決まっています。
でも、僕たちに真剣に話してくれました。

家族を失ったが、前を向いて生きなければならない。
そして、支えてくれている世界、そして日本のみなさんには本当に感謝していると話してくれました。

現地へ来て、疑問に思ったのが「復興」という言葉。
TVや政治家の人は「復興」は進んでいるというが、実際に「なにもない」現地を見てこれは「復興」しているのかと思ってしまいました。

「復興」とはなにかと。「復興」はしているのかと職員の方に聞いて見ました。

「まだ復興とはいわない。私が思う復興したというのは、被災した方々みんなの心が癒えるまで。いくら建物が元どうりになろうが、ご飯が満足に食べられようが、心が癒えなければ復興とはいえない。」


そして、これから国、ボランティアにくる方達になにをして欲しいのか聞いてみました。

「なにかを欲しいとか、そういう事はいえない。

みんなにして欲しい事は

忘れないでほしい。
まだ私達は戦っている事を。
東北を忘れないで欲しい。
心の頭の片隅に「3.11」という出来事をなくさないで欲しい。
これが私達の願い。
そして、アーティスト、スポーツ選手の方に遊びに来てもらい歌やスポーツを子供達に教えてあげて欲しい。
一瞬でも子供達が辛かった事を忘れて思い切り笑って欲しいと。


僕たちひとりひとりが出来る事
それはやっぱり「忘れない事」
今も前を向いて生きる東北の方達の為にも、天国にいる方達の為にも

東北を想うことを忘れてはいけないと。
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まだ復興への道は長いかもしれないけれど、みんなが想い、動けば変わる。

みんな姿形が違うだけの兄弟だから。

僕もこれから、伝えていきたいと思います。

実際に現地に行かなければわからないことだらけです。
時間がある方、是非現地へ行ってください。感じて下さい。

よろしくお願いします。

心の底からありがとうございました。
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明日を生きたくても生きることが出来なかった誰かのためにも

今を生きましょう。


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