遅くなってしまったけど
カンボジアに行って感じた想いをそのまま書こうと思います。
寂しさと悲しさと
大切なことを教えてくれたカンボジア。
なによりも子供達。
とにかくカンボジアの子供達と遊びまくった今回の旅。
仲間から預かった愛のこもったプレゼントを渡せて、一緒に遊んだ。
笑うことの大切さを教えてくれたね。
壁なんてなかったよね?
俺とみんなの間には確かに壁はなかったんだ。
何も考えずにただ笑いたくて、遊んで「楽しいね!」って言って。
もしかしたら今回のカンボジア。
俺の中で【支援】て言葉は無かったのかもしれないや。
笑うのが本当に本当に楽しくて
子供達とカンボジアの人達みんなの笑顔が眩しくて綺麗で。
でも、その裏では悲しさと切なさも本当はいっぱいあって。
この笑顔が本当で。でも悲しさも本当で。
何が正解なんだよ!!って子供達と「またね!」って言ってからも、考えてしまって苦しくて。
日本に帰ってきてからも苦しくて、全く答えなんか出なくて。
前回カンボジアに行って帰って来た時と
まったく違う感じ方をした。
「またね」
が本当にすげぇ、言葉にならないくらい寂しくて。
「俺、子供達のために何が出来るんだろう。出来たんだろう」って落ち込んでしまって、勝手に苦しくなってしまった。
でもね、やっぱり一緒に外で青い空の下で
声だして笑って走り回ったり、ハグしあったあの時間は幸せしかなかったから。
あの時の俺の笑顔も、心の中にあった幸せな気持ちも。
君の笑顔も間違いなく現実だったから。
やっぱり楽しもうって思ったよ。
涙が出るくらい、声が出ないくらい笑いたいって思ったよ。
笑おうって決めたよ。
それが、今の俺の答え。答えなんか本当はないのかもしれないけれど
いつも大切なことを教えてくれるのは君だよ、君。
泣きたい時は泣けばいいよ
その涙が君の笑顔にみんなの笑顔に変わるのならいいじゃんか
あとどれくらい生きれるんだろう。
そんなこと分からないから、今を生きようって決めたよ。
今笑おうって楽しもうって決めたよ。
カンボジアに行って
自分の小ささを知った。
人を好きになった。
でもそれ以上に自分のことが好きになったんだよ。
俺は俺なんだってやっと思えた。
人のために命を使おうって決めた。
人の中には自分も入っているよ。
【富田 慧】として日本という国に生まれたから。
俺だから出来る事があるから。
使命があるから。
この命を、命が終わるまで。
使い続けることを、覚悟することが出来た。
愛も変わらず、言葉を書くんだ。
伝え続けるよ
優しい人が傷つく世界なんて、どうかしてると思うから
そんな世界は俺は好きじゃないから。
やっぱり世界を変えたいよ。変えるよ。
本気で。
大好きなカンボジア。
また帰るね、またね!
もう少しいらないもの捨てて、会いに行くからね!
ずっとずっと忘れないよ。
言魂詩人 慧 こと 富田 慧
まだまだこれから。
俺は俺の道を行くよ、やるよ。
よろしくお願いします!
俺も君もその隣にいる君も。どこかにいる君も。
俺たちにしか出来ないことがあるから。負けないで、行こうよ。
怖い時は、みんなで手を繋ごう。
大丈夫だ、一緒にやろう。
二十歳なのに、言葉を書いていいのかって落ち込んでどうしようもない時はいっぱいあったけど
二十歳の俺だから書ける、伝えられる事があるんじゃないかって思えたんだ
大好きなカンボジア、ありがとう
好きもありがとうも愛してるも魔法の言葉なんだよね