今日のシナリオは、
友達の
わっちゃんが書いてくれました。(全力でありがとう!)
是非お楽しみください!( ´艸`)
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「夢の中で」 シナリオ:わっちゃん

~放課後~
キンコンカンコーン...
はぁ、今日も授業終わったー
「○○○、お疲れー、今日帰りどっか寄るの?」
「ごめん今日は...」
「ん?○○○、なんか呼ばれてるよー」
「えっ、私?」
「うん」
「誰だろう?」
急いで、廊下に向かうと
「しゅっ修司先輩!?」
そこには、笑顔で微笑む修司先輩がいて 思わず、慌てる
「修司先輩、なんで?」
「部活、行くでしょ? だから、迎えにきたんだけど、迷惑だったかな..?」
「めっ滅相も無いです。」
修司先輩の笑顔に心臓の音が高鳴る
「なら、よかった。それじゃ、行こうか」
「はい。」
~廊下~
修司先輩と一緒に部活に行くなんて、久しぶりで、
むしろ修司先輩に会うのす らもっと久しぶりで、隣にいるのは修司先輩なんだって
意識し始めたら止まら なくて
恥ずかしさや、嬉しさで一杯一杯になってしまった
修司先輩は今どんな顔をしてるんだろう...
修司先輩にバレないように、そぉと覗き見ようとしたら
修司先輩がこっちをみながら微笑んでいて 思わず、顔を背ける
心臓の音がでか過ぎて、頭のてっぺんから、つま先まで響きわたって
聞こえてないほうがおかしいくらいだよ
「久しぶりだね」
「ほへ?」 急に話しかけられたので、変な声がでてしまった
「www」
「ちょっと修司先輩、笑わないでくださいよ!!」
「ごめん w ごめん w」
ちょっとむっとしたけれど、修司先輩の笑顔をみたら、なんだかどうでもよく なってしまった
「で、何て言ったんですか?」
「久しぶりって、」
「本当ですね。修司先輩、近頃ずっと仕事で忙しかったですもんね。」
本当に久しぶりだな、 なんてしみじみ思っていたら
「寂しかった?」
私の心を見抜いたような台詞を、
いたずらっ子のような幼い笑顔で修司先輩が 言うもんだから
ごまかす暇もなく、顔が真っ赤になってしまう
「それが、答えだと思っていいのかな?」
真剣な顔で修司先輩が言う
分かってるくせに
「ずるいです...」
突然頭に触れた手に、目をやると
真っ赤な顔を背ける先輩がいて、なんだか心がくすぐったくなった
—好き—って気持ちが止めどなくあふれて、
手をつなぎたいななんて 訳も無く思えてきて
修司先輩も同じ気持ちでいてくれたらいいな...
そんな気持ちを込めて、修司先輩の服の袖をつかんでみた。
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☆最後まで呼んで頂きありがとうございます!
わっちゃんマジサンクスです。嬉し泣))