4年前
どんなに頑張っても
どれだけお金があっても
変えられない事があるのだと知りました
どうしようもない現実
息子は当時の私を
「いつも泣いていた」と言います
私の記憶では
息子の前で泣いたのは1度だけ
主人から不安がるからと注意をされてから
気丈に振るまっていたつもりでした
でも、息子から見た私は
いつも泣いているように見えたようです
14歳になり
進路や将来の事を考えていく時期
そんな息子に
4年分の領収書と電卓を持たせました
悲鳴をあげていました
笑
150cm未満の姉がいたことで気づき
病院探しに走りまわった母
治療費を捻出した父
治療できたことは
偶然でもあたりまえでもない事を
今後も忘れないでいてほしいです