62715611214さんのブログ-111118_0955~02.jpg
やっぱり12月。
最近、寒い{{(>_<;)}}
でも、温暖化してる!?何だか暖かい日も多いですよね。
このたんぽぽは、だいぶ前に撮った物。あまりにも“一生懸命に生きてる“って感じがしたから…愛しくなっちゃって…パチリクローバー
愛犬の十勝くん(大きめのトイプードル)と、お散歩中の出来事でした(-^〇^-)

暫く休んでた高濃度ビタミンCの点滴、また始めました。
だいぶ良くなって、ちょっと一休みしてたけど、また頑張るゾ(^◇^)┛
癌をやっつける!!
久しぶりに書いてます。
一ヶ月振りにゾメタ(ビスフォネホネート)の点滴です。
8月で終わった抗がん剤の結果は、胸部リンパや肺の転移も小さくなり、頚骨部分の転移も小さくなってたんです。『奇跡を起こすぞ(≧ε≦)』と、信念を持って治療に取り組んでた結果なんやけど、まぁ、完治には及ばなかったけれど、私としては、まぁまぁの結果です。
でも、こんなに闘病に頑張ってるのに…私的に、免疫力を下げる様な、人生最悪かと思える様な裏切り…そんな出来事とかもあって…。でも、今ふと考えてみるに…私、あんまり細木数子さんとか、必死に信じてないけど、確か去年とか今年、大殺界とか…そんなんで、ガンが悪化して死に至る…的な事とか、起こるんちゃうか!!とか、思ってたんやけど…こうして元気に過ごせてて、あんまり当たらんなぁ~とか、ボンヤリ考えてたんやけど、きっとあの人生最悪(その時は”死ぬより辛い”と思えた)の出来事のお蔭で、病気の方が悪くならなく、本当の命が助けられたんかも…。って…。
そうしたら、その裏切りにも感謝出来る様になってきた(*^o^*)
ほんま、プラス思考。…私って…こんな性格に産んでもらえて、やっぱり幸福やなぁ~~~★
天国のお母ちゃん、お父ちゃん、ありがとうニコニコもうちょっと見守ってな!(b^ー°)キラキラ
8月2日に、6回目、今回最後の抗がん剤を終え、8月16日に、CT、RI、腹部エコーの検査をしました。結果、胸部リンパ節の転移癌は、だいぶ小さくなっていて、骨転移も増えてなく、肝臓も異常なし、との事。『抗がん剤、よく効いた様で、良かったですね!!』との、ドクターのお言葉。『ビタミンの点滴とかも効いたんですよね!?』と言うと『あ、関係ないです。』と。
まぁ、完治はやっぱり夢でも、思った様に、かなり良くなってるみたいで、嬉しいです音符
7月の5回目の抗がん剤の後に、救急車に乗ったり、入院したり…その発熱の原因が、おそらく、点滴の為に肩に埋め込んでた、ポート部分が炎症を起こしているからではないか…と言う事で、その炎症も、週二で、個人病院でやってたビタミンの点滴の時に、何らかの細菌が入り、抗がん剤で抵抗力が低下してたから、熱が出たんじゃないかなぁ…と思い、7月から高濃度ビタミンCの点滴をやめてたんです。
そのまま、最後の抗がん剤の点滴を受け、また発熱し…。やっぱりポート部分からの発熱でしょうと言う事で、ポートを取る手術をし、次回から、まだ続くゾメタの点滴は、細くて入れにくい腕の血管からしないといけなくなりましたダウン
だから、引き続き、高濃度ビタミンCの点滴も、針を入れるのを失敗されるので、それが嫌で、受けてませんでした。
…そのせいかどうか…6回目の抗がん剤の後、口の奥から違和感があり…次第に口内炎が広がって来て、お粥も噛まずに飲み込まないといけない位で、少しでも味があると、口中にしみて、痛くて仕方ない状態でした。
そして次は、抗がん剤の吐き気止めのせいで便秘になってたので、とても堅い便が出る時、肛門が切れ、いつもなら稀にそんな事があっても直ぐに回復するのに、抵抗力が低下してるせいか、肛門も炎症を起こして来て、痛くて歩くのも大変になり…しまいには微熱、そして歯肉炎まで起きて来て、毎日寝たり起きたりの毎日を過ごしました。途中で、貰ってた抗生剤を飲み、痛み止めを、時間を数えながら飲み、何とか生きてたのです。
そして、しんどさのピークを乗り切り、検査の日、『こんなにしんどかったのは初めてなんです。やっぱりビタミンの点滴してなかったからですかねぇ…!?』とドクターに言うと、『関係ないです!!』と、キッパリ。あくまでもビタミンの点滴を認めない姿勢だ。そして今、止まってた脱毛もまた始まり、これはやっぱりビタミンしてないからだ…と確信したのです。