トンドの教会滞在先の近くには大きな教会があり、時々、散歩がてらお参りに行っています。サント・ニーニョ(キリストの幼少期の人形)が祀られております。今は日本人の信仰心も昔と比べて低くなってきましたが、ここ、フィリピンでは信仰心が高く大きな教会も、かなりの人がお参りに来ています。貧しさ=信仰心の高さになっているんでしょうか?考えさせられます。