脳梗塞になり5カ月が過ぎましたが後遺症で左半身の麻痺が続いています。
かかりつけの医者は循環器内科で1カ月に1回診察をして薬の処方箋を書いてもらうだけでした。
しかし3月の中頃から左側の胸から広背筋にかけ締め付けられたような状態で息を吸うのも苦しく脇腹は捻られるような痛みで仕方なく別の神経内科を受診しましたが脳の視床というところが梗塞になったのでリハビリをしても意味がないと言われこの痛みとは一生付き合わなければならないとも言われ失意のドン底に落とされました。
このような状態が続き睡眠不足も続きかかりつけのクリニックに行き今の状態を説明をしてこのままでは自殺も考えていることを伝えたら医者はペインクリニックを紹介してくれました。
幸いにも自宅近くにあり早速ペインクリニックの先生に私が放った第一声は「助けてください」でした。
先生は今までの処方箋を見てリリカという薬が少なすぎるということでリリカを今までの3倍飲んでもいいということで早速3倍量のリリカを飲むと翌朝にはだいぶ楽になりました。
2日目には本当に楽になり今までは中指、薬指、小指がいつもくっついている状態でしたが普通に開いている状態に戻り3日目には小指が病気になる前の状態まで戻り自分自身でもビックリするくらいでした。
3日目にまたペインクリニックで点滴をすることになっていたので点滴をしましたがこの点滴が合わなかったのか薬効が強かったのか点滴を打って4日目になりますが左手の指先は痺れたままで左手は腕から指先まで元の状態に戻ったままです。
5月22日には釣り仲間と海上釣堀フィシングレインボーへ行く予定になっているのでそれまでにはもう少し良くなっていないと遊びに行けないので頑張って養生します。