とても警戒心が強く毎日世話を焼く私にすら唸り続け全く懐かなかったみいちゃん。
にゃんとも鳴かずただただ天井まである棚の上の隅っこでじっとしていたみいちゃん。
今までずっと子猫は全て里子に出す事!の一点張りだった夫がなんと!最後の1匹だからとみいちゃんを我が家で飼う事を許してくれました
先住猫がキジトラ14歳位、茶トラ7歳なのですが、更に7つ歳が離れていて2匹のシマシマを乗っけた縞三毛のみいちゃん。なんだか縁を感じちゃう?
でも本当は、6kgオーバーのおじさん猫達と違ってまだ2.5kgしかない小さくて丸顔のみいちゃんの可愛さに夫の方が負けたようです。
明日の避妊手術を前に発情期が来てしまいもどかしそうにおじさん猫達を誘うも全く相手にされず辛そうなみいちゃん
そんなみいちゃん、白血球の数値が低く避妊手術が出来ないかもしれないと言われているので明日、手術前に再検査なのです。
どうか数値が平均内に戻っていますように
懐いてきたように見えて…
キバーラでピンときたアナタは同士ですね(笑)




