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まゆこの日記読んで、
ものすごくおじいちゃんが
亡くなった日を思い出した
私のおじいちゃんは、
突然具合が悪くなって
徐々に寝たきりになって、
もうお家にはいれなくなって
介護が必要になっちゃって、
施設?病院に入ったの。
最初は寝込んでる
おじいちゃんを見てられなくて
会いに行けなかった。
会ってもその現実を
受け入れることが出来なくて
目も合わせられなかった。
今考えたら本当に
最低な孫だよね。。
でも施設はいって、
何かがキレて会いに行くように
なっていったの。
仕事が休みのごとに、
毎週毎週会いに行って、
アイス一緒に食べたりしてた。
施設から病院に入院するように
なって遠くになっても
おばちゃんと会いに行った。
じぃチャンが悪くなって、
大きい病院に運ばれた時も、
心配で心配でしょうがなくて、
救急車くるまで、
話しかけてて、おじいちゃん
息するのもきつそうで、
大丈夫やけね大丈夫やけねって
話しかけてて、
そしたらじぃチャン泣くと。
アタシも泣きまくりながら
話しかけてて。
病院についたら、
ICUにはいった。
今晩がやまかもしれないって
言われた。
でもじぃチャンめちゃくちゃ
めちゃくちゃ頑張って
体調も元に戻っていったの。
毎週毎週会いに行った。
じぃチャン暴れちゃうし、
顔ひっかくから、
両手しばられてて、
唇も薬かなんかの影響か
分かんないけど、
血がたくさんでてて腫れてた。
でもちゃんとアタシのことは
分かってくれてた。
さつきー
って呼んでくれると。
微かな声だけど、
ちゃんと呼んでくれてた。
じぃチャンあたし、カワィイ?
って聞いたら、絶対
カワィイー
って言ってくれてた。
あたしはそれが一番嬉しかった
じぃチャン頑張って
ICUから一般病棟に
かわるまで体調良くなったの。
初めて1人で会いに行った時
じぃチャンが一緒に帰ろうって
アタシに言ってきた。
アタシにはそれが無理だって
分かってたから、良くなったら
一緒に帰れるよって
言ってたんだけど、
じぃチャンは今すぐに帰りたいから泣き出したの。
アタシも辛くて辛くて一緒に泣いた
手握りながらじぃチャンに
言い聞かせてその日は
また来週来るね
って言ってバイバイした。
でもアタシはその約束を
破ったんだ。
友達との約束を優先してしまった。じぃチャンが段々良くなってきたから大丈夫やろってゆー甘い考えが働いたんや
その日友達がお家にきてた
机の上にはじぃチャンと赤ちゃんの時のアタシの写真を置いてて、めったに写真倒れたことないんやけど夜中の12時前に珍しく写真立てが倒れたの。
友達にはふざけて怒ったんだけど2回も倒れた。
なんか嫌な予感はしたんだけど
特に気にもせずに過ごして
12時すぎて友達とバイバイ
寝ようと布団に入った矢先、
お兄ちゃんから電話が入った
最初は眠たかったし出なかったけど、なんか分かんないけど電話に出たら。
じぃチャンが亡くなった
って言われた。
アタシ一瞬にして
頭真っ白になってヒステリックみたいになってしまった。
電話切っても永遠に
泣き続けてていつのまにか
眠ってた。
朝起きて用意して、
実感ないまま斎場に。
親族控え室には
おじいちゃん眠ってた。
実感全くわかなくて、
棺桶いれる前にキレイにするやろ?あれ始めたの。
それ見たら実感わきだして
涙止まらなかった。
ごめんねごめんねって
アタシずっと謝ってた。
通夜も終わって
おうち帰ってじぃチャンに
お手紙を書きました。
さつきの思いたくさん書いた
そしてお葬式
最後のお別れ出来なくて
アタシお花入れれなくて
現実だって思いたくなくて
どんどん後退りしてったの。
おじいちゃんがいなくなる
現実が受け止めれなくて、
手紙も握りしめたまま
泣きまくってたら、
親戚のお姉チャンが背中押してくれてなんとかいれることが出来た。
数時間後おじぃチャンは
お空に昇っていった。
小さい頃からおじいちゃん子
だったアタシはおじいちゃんのことが大好きで仕方なかった。
厳しいおじいちゃんだったけど
アタシにはとっても優しい顔で
いつも迎えてくれた。
さつきチャンって呼んでくれて
ぉぃしぃご飯作ってくれて
大きくてたくましい
おじいちゃんの事今でも
忘れてないよ。
今でも大好きだよ。。
湯布院に行った時に、
見える人におじいちゃんのこと
聞いてもらったんだけど、
アタシは約束を破ったことに
すごい罪悪感だらけで、
ひっかかってたんだけど、
その先生はおじいちゃんに聞いてくれて、アタシにこう言った。
おじいちゃんそんなこと気にする人ぢゃないでしょ?
あなた凄くおじいちゃん子だったんだね。おじいちゃん今でもあなたのことが大好きだってよ。全てを1人で背負い込まないでちゃんと周りに相談しなさいって。おじいちゃんはずっとさつきの事見守っているからねって。 その先生は教えてくれた
アタシは肩の力がほぐれて
またいっぱいいっぱい泣いたょ
本当に聞けて良かった。
最近ものすごくいい夢を見た
おじいちゃんとおばちゃんが
隣同士に座ってニコニコしながらアタシを待っててくれてたの。
おじいちゃんはアタシに
両手を差し出してきて、
アタシはおじいちゃんの手をとって
二人で歌を歌いながら
繋いだ手を揺らしてたの。
それを店長に言ったら、
それは凄くいい夢だし、
おじいちゃんが本当に
来てくれてたのよって!
店長はそんな力?があるから
もの凄く嬉しかった。
おじいちゃんお空で
ちゃんとアタシのこと、
見守ってくれてるんだな。
おじいちゃんが亡くなった
2年が経つけど、
お墓は兵庫にあるから、
なかなかお参りにいけない。
ごめんねおじいちゃん
でもアタシ頑張ってるからね
おじいちゃんに見て貰えるようにこれからもちゃんと頑張っていくからね。
だからアタシのこと、
何十年経ってもずっとずっと
見守っててね
さつき
長くなったけど、
呼んでくれてありがとう。
まゅこリン無理だけは
しないでね。
ものすごくおじいちゃんが
亡くなった日を思い出した
私のおじいちゃんは、
突然具合が悪くなって
徐々に寝たきりになって、
もうお家にはいれなくなって
介護が必要になっちゃって、
施設?病院に入ったの。
最初は寝込んでる
おじいちゃんを見てられなくて
会いに行けなかった。
会ってもその現実を
受け入れることが出来なくて
目も合わせられなかった。
今考えたら本当に
最低な孫だよね。。
でも施設はいって、
何かがキレて会いに行くように
なっていったの。
仕事が休みのごとに、
毎週毎週会いに行って、
アイス一緒に食べたりしてた。
施設から病院に入院するように
なって遠くになっても
おばちゃんと会いに行った。
じぃチャンが悪くなって、
大きい病院に運ばれた時も、
心配で心配でしょうがなくて、
救急車くるまで、
話しかけてて、おじいちゃん
息するのもきつそうで、
大丈夫やけね大丈夫やけねって
話しかけてて、
そしたらじぃチャン泣くと。
アタシも泣きまくりながら
話しかけてて。
病院についたら、
ICUにはいった。
今晩がやまかもしれないって
言われた。
でもじぃチャンめちゃくちゃ
めちゃくちゃ頑張って
体調も元に戻っていったの。
毎週毎週会いに行った。
じぃチャン暴れちゃうし、
顔ひっかくから、
両手しばられてて、
唇も薬かなんかの影響か
分かんないけど、
血がたくさんでてて腫れてた。
でもちゃんとアタシのことは
分かってくれてた。
さつきー
って呼んでくれると。
微かな声だけど、
ちゃんと呼んでくれてた。
じぃチャンあたし、カワィイ?
って聞いたら、絶対
カワィイー
って言ってくれてた。
あたしはそれが一番嬉しかった
じぃチャン頑張って
ICUから一般病棟に
かわるまで体調良くなったの。
初めて1人で会いに行った時
じぃチャンが一緒に帰ろうって
アタシに言ってきた。
アタシにはそれが無理だって
分かってたから、良くなったら
一緒に帰れるよって
言ってたんだけど、
じぃチャンは今すぐに帰りたいから泣き出したの。
アタシも辛くて辛くて一緒に泣いた
手握りながらじぃチャンに
言い聞かせてその日は
また来週来るね
って言ってバイバイした。
でもアタシはその約束を
破ったんだ。
友達との約束を優先してしまった。じぃチャンが段々良くなってきたから大丈夫やろってゆー甘い考えが働いたんや
その日友達がお家にきてた
机の上にはじぃチャンと赤ちゃんの時のアタシの写真を置いてて、めったに写真倒れたことないんやけど夜中の12時前に珍しく写真立てが倒れたの。
友達にはふざけて怒ったんだけど2回も倒れた。
なんか嫌な予感はしたんだけど
特に気にもせずに過ごして
12時すぎて友達とバイバイ
寝ようと布団に入った矢先、
お兄ちゃんから電話が入った
最初は眠たかったし出なかったけど、なんか分かんないけど電話に出たら。
じぃチャンが亡くなった
って言われた。
アタシ一瞬にして
頭真っ白になってヒステリックみたいになってしまった。
電話切っても永遠に
泣き続けてていつのまにか
眠ってた。
朝起きて用意して、
実感ないまま斎場に。
親族控え室には
おじいちゃん眠ってた。
実感全くわかなくて、
棺桶いれる前にキレイにするやろ?あれ始めたの。
それ見たら実感わきだして
涙止まらなかった。
ごめんねごめんねって
アタシずっと謝ってた。
通夜も終わって
おうち帰ってじぃチャンに
お手紙を書きました。
さつきの思いたくさん書いた
そしてお葬式
最後のお別れ出来なくて
アタシお花入れれなくて
現実だって思いたくなくて
どんどん後退りしてったの。
おじいちゃんがいなくなる
現実が受け止めれなくて、
手紙も握りしめたまま
泣きまくってたら、
親戚のお姉チャンが背中押してくれてなんとかいれることが出来た。
数時間後おじぃチャンは
お空に昇っていった。
小さい頃からおじいちゃん子
だったアタシはおじいちゃんのことが大好きで仕方なかった。
厳しいおじいちゃんだったけど
アタシにはとっても優しい顔で
いつも迎えてくれた。
さつきチャンって呼んでくれて
ぉぃしぃご飯作ってくれて
大きくてたくましい
おじいちゃんの事今でも
忘れてないよ。
今でも大好きだよ。。
湯布院に行った時に、
見える人におじいちゃんのこと
聞いてもらったんだけど、
アタシは約束を破ったことに
すごい罪悪感だらけで、
ひっかかってたんだけど、
その先生はおじいちゃんに聞いてくれて、アタシにこう言った。
おじいちゃんそんなこと気にする人ぢゃないでしょ?
あなた凄くおじいちゃん子だったんだね。おじいちゃん今でもあなたのことが大好きだってよ。全てを1人で背負い込まないでちゃんと周りに相談しなさいって。おじいちゃんはずっとさつきの事見守っているからねって。 その先生は教えてくれた
アタシは肩の力がほぐれて
またいっぱいいっぱい泣いたょ
本当に聞けて良かった。
最近ものすごくいい夢を見た
おじいちゃんとおばちゃんが
隣同士に座ってニコニコしながらアタシを待っててくれてたの。
おじいちゃんはアタシに
両手を差し出してきて、
アタシはおじいちゃんの手をとって
二人で歌を歌いながら
繋いだ手を揺らしてたの。
それを店長に言ったら、
それは凄くいい夢だし、
おじいちゃんが本当に
来てくれてたのよって!
店長はそんな力?があるから
もの凄く嬉しかった。
おじいちゃんお空で
ちゃんとアタシのこと、
見守ってくれてるんだな。
おじいちゃんが亡くなった
2年が経つけど、
お墓は兵庫にあるから、
なかなかお参りにいけない。
ごめんねおじいちゃん
でもアタシ頑張ってるからね
おじいちゃんに見て貰えるようにこれからもちゃんと頑張っていくからね。
だからアタシのこと、
何十年経ってもずっとずっと
見守っててね
さつき
長くなったけど、
呼んでくれてありがとう。
まゅこリン無理だけは
しないでね。
品川
綾部
まったんに会えたぜ


品川はソッコー分かったけど
ピースは分からず、
リサポが気づいてくれた

でも綾部はスカシテたww
写真撮ってくれなかったしw
でも手紙は渡せた

リサポのおかげ

まったんも、
最初は写真無理やったけど
外まで追いかけたらw
タクシー待ちやって
写真お願いしたら、
まったん写真撮ってくれた

しかもWith品川





綾部はないゎぁww
でもイケメンでした


品川もイケメンw