
あとわずかで定年退職を迎える昨今、何かと自身を振り返る時間を持つようにしている。
何故、自分は『生』をうけたのか…、自分が生かされる意味はなんなのか…など、記憶に残る幼少時代まで遡り小・中学校時代、荒れた高校時代、ハワイ留学時代、社会人初期、社会人中期、そして今日に繋がる社会人後期。

(2月にオーストラリアから姪っ子が大学進学報告を兼ねて来日した時の一枚)
夢を描き、理想を追い求め駆け抜けた10〜20歳台。
現実がわかり始め、少しトーンダウンした30〜40歳台。
父の死以来、感じ取った自分が生きる意味(役割)、そして自身が持ち始めた『真』の目標。
人様より気がつく時期が遅かったけれど、以来『夢』を『目標』にすり替えて頑張っている自分を感じる今日。
目標を持つことにより、その達成を目指し頑張っている自分を父に少しでも分かってもらいたい一心で今日を生きている。
自分の出生…、ご先祖様にもしっかり正面から向き合えるよう柔なことはなしで今日を生きている。
忍耐・我慢…。
若い頃に結果を出せなかったから、少しは大人になった自分も自分に対しての腰の入れ方が半端ない。
世間で言われる『人生一度きり』
いま、立ち上がらなければ…、
『おまえは、腰抜けだ!』
それを感じることができるためには、自分をもっと追い込まなければならない。
だから、今日もコートに向かう🎾
様々なな場面で『恥』をかくために。
自分を追い込むために…。
それを支えてくれている唯一無二の存在が『健康体』
若い頃とは全てが違う。
だからいま、この身体と正面から向き合い、常にベストな状態でいられるよう努力する。
最後まで戦い抜くこと。
出来れば少しでも良い結果を出せるように…🎾👍
最後に隣町出身の俳優…、
反町隆史君、ありがとう😉👍️
いい影響を頂きました。
心から感謝します🙇⤵️

