こんばんわ。
やっと心の整理がついてきたので…
2013年6月27日13時35分
ゴン太は天国に旅立ちました。
梅雨の合間のとても晴れた日でした。
最後の一週間は本当に本当にご飯も食べれなくなり、ペースト状の缶をあげても吐いてしまい、なす術もなく、薬をあげても吐いてしまい、どんどん衰弱していくゴン太のそばにただ、ただ居るだけでした。
27日の朝、仕事に行くことを悩みました。
18時には帰ってくるからがんばってるんだよ。
そう伝えて会社に向かいました。お昼休みにお昼寝をしているとなぜかとても寂しい気持ちに、不安な気持ちに襲われました。
目が覚めて、休憩が終り銀行に向かう途中、電話が鳴りました。
ずっと頑張って待ってたよ、でも、もう死んじゃうよ。早く帰ってきて。
銀行の両替を済ませ、
会社に戻り、
涙をこらえても、涙が溢れ出てきて、
察してくれた事務長、同期が帰らせてくれました。
たくさん頑張って待ってたよ。
帰ってくるから、りょうこ来るよ!と言う母の声に何度も何度も閉じてる目を開けて待っていてくれたのに。
急いだけど、間に合いませんでした。
ごめんね、私が待っててね、なんて言ったから苦しい思いさせちゃったよね。
休んであげれば良かった。
亡骸を前に、涙が止まりませんでした。まだ温かいゴン太、死んでしまったなんて思えなかった。
季節も季節なので、すぐに火葬しなければならず、業者の方が用意してくださった棺桶にそっと居れてあげました。
大好きだったお菓子、ご飯、毎日飲んでたお薬、雨の日の散歩用のカッパ、寒くなったら着ていたコート、ニット、パーカー、天国に行っていままで通りに暮らしていけるように。
棺桶に入れた後も何分も離れられず、涙が止まらず、永遠の別れの辛さを思い知りました。
ゴン太は私たちと家族になれて幸せだったかな。
私は、ゴン太との13年間本当に本当に楽しかった。
ドライブするときはいつも助手席でお昼寝してて、
何か食べると、一緒に食べるって催促して、
帰ってきて抱っこすると、まるでお話してくれてるみたいに、ワンワン言ってて…
全部、全部当たり前に続くと思っていた。思いたかった。
お線香をあげ、棺桶の蓋が係りの人に閉められた瞬間、泣き崩れてしまいました。
泣いていては、ゴン太が心配するから、何度も何度も言い聞かせても涙は止まりませんでした。
翌日ゴン太は火葬され、近くのお墓に葬ってもらいました。
ゴン太が居なくなった精神的ショックで、龍太も熱を出し何日もお腹を壊したり、吐いたりしていました。
病院で精密検査をしてもらいましたが、何の異常も見当たらず、ゴン太と離れてしまったショックでしょう、と診断されました。
仲良しだったもんね。
四十九日を迎え、それでも尚感じることはもう一度会いたい。
抱っこして、たくさんお話して、一緒におやつ食べて、お散歩はあんまり好きじゃなくて、自転車と車が大好きで…
私の心の中でゴン太は生き続けているよ。
ゴン、大好きだよ、私が天国に行くときまで待っててね、そしたら、たくさんお話聞かせてね。
いつまでも泣いてばっかりのダメなお姉ちゃんだね。
心配しちゃうよね。
ごめんね。たくさん泣くから、その時は側に居てね。
毎日、ゴンが家に居るような気がするの。きっと遊びにきてるんだね。
ゴン太に会えて本当に幸せだった。
ありがとう。
13年間お疲れ様でした。
私が天国に行く時まで、待っててね。
約束だよ。
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