倖田來未の
「0時前のツンデレラ」
まさに若菜って感じで
切なすぎる
【0時前のツンデレラ】
~倖田來未~
0時過ぎれば
なかったことに
なっても...
辛さなら我慢する
約束したし
今こうして
“二人の時間”
があれば...
私なら幸せ
「だからいいでしょ?」
「また今度」っていつ?
“次”がなくても
私を必要として
くれるなら
夢でいいから
一瞬だけでもいいから
「いつかは」って
信じていたい
「友達(こ)のままでいい」
魔法がとけて
しまう前に当分また
「現実を忘れさせて」
くれるようなモノを
言葉も
ハッピーエンドな
未来もいらないから
「続けることに
意味がある」
とか言うけど
“この先”がなくても
変えようとせず...
けれど理由(それ)は
ただ自分が
この場所から
「離れるのがコワイ」
だけじゃないのかなぁ?
「お前なら大丈夫」
「笑顔がいい」って
そんなコト
言われたら...
そうするしか
ないじゃん...
嘘でいいから
騙されてあげるから
“私だけ特別”だって
モノ欲しかった...
朝、目覚めても
まだ君を好きなまま
今夜は、
昨日よりもっと
想って眠る
プレゼントも
私への気持ちも
いらないから
叶わなくていい
永遠じゃなくてもいい
終わるキッカケも私が
作ってあげる
タイムリミット
“これ以上”が
なくてもいい
ガラスの靴は置いていく
ピッタリだったけど
王子様(キミ)に
こんなお姫様(おんな)は
もう二度と現れない


