私は彼を信じきっていました。

目の前に携帯があるけど

見る気など全くない

忘れて困ってるだろうと

心配で心配でたまらなか

電話が鳴った

非通知
又非通知
又非通知

15分後

非通知
非通知

ドキドキする
不安でいっぱいに
なる
ハァハァハァ
過呼吸になり
袋を口に当てて
ゆっくり呼吸をする


次非通知の電話が来たら
出よう。