服選びの基準はそれぞれだが、若い頃のそれと比べると今は形やネーム+αで質感とコンセプトに共感したものを選ぶようになった。

服は消耗品といってしまえばそれまでだが、一度一流のものに触れてしまうとどこまでも追求してみたくなる。

もちろん、それなりの値段になるので良いものは当然高い。
ただ、高いからといってそれが良いものとも限らない。

質感は触ればわかるが、生産技術を考慮するなら日本製というだけで信頼度は高い。
現に世界のトップメゾンものも日本で多く生産されている。


前にも書いたが、そんななかで出会ったのがオールジャパンのブランmickドDARTIN BONAPARTO。

量産体制ではないのでアイテムは少ないが、立ち寄るたびに買ってしまう。



今日はスパンコールが新しいバージョンのTシャツ。NEC_0011
前は聞けなかった話だが、これを縫い付ける機械というのがまだ日本に一台しかないとの事。(オートクチュールのドレスなどに使用される技法なので、とにかく手間がかかるらしい)




自分は夏でも半袖は着ないのだが、「日本で一つ」「ヒルズ限定」「一点モノ」のフレーズに負けてしまい、何年かぶりにTシャツを買ってしまった。
他にも色々と面白い話を聞かせてくれて、男性は下半身にコンプレックスを感じているので、上は色々トライするけど、パンツはだいたい同じ形が多いとか、女性はその逆で二の腕や胸を意識するため下よりも上に力を入れる傾向が多いらしい。

あとは、イタリアブランドだったとしても世界の販売シェアは日本が30、欧米が60近くなので日本人体型用には作られていないとか。

そんなこんなでこちらのブランドへの理解が深まり、ますます惚れ込んでしまいました。


どなたか、衝動買いをしない方法があったらぜひ教えて欲しいです(笑)
『夢は見るものではない。

実現させるための目標である。


そのために、

今何をなすべきかを冷静に考え、

できる事は即座に行動する。


我がままは夢ではない。

その考え方の持ち主や、

それを助長させる行為は

徹底的に駆逐すべきである。


人を愛せ  人を信じよ  人を生かせ  人を褒めよ!


もし、夢に挫折しそうな者がいたら、

あらゆる手段で上を向かせよ。

その為なら、鉄拳制裁もやむを得ない。

それこそが、真の愛情である。


全てはフェアプレーで行われるべきであり、

その上でライバルに優れた点があれば、

率直に認め、学び、吸収せよ。』
               
(星野仙一 元中日ドラゴンズエース 元阪神タイガース監督)